サポーターが公園の魅力をお伝えします!(11月③) 「ユズリハの実が鈴なり」 雨のしとしと降る寒い中のユズリハ。 葉の柄が赤い木と青い木が並んで植えられています。 いずれも夏の猛暑にもめげず、青い実が鈴なりになって、一部黒色に熟しています。 実の皮をむくと硬い種が一つ出てきます。 春先に葉が交代するので成長した子供にあとを譲るのにたとえ、めでたい木とされ、葉を正月のしめ飾り、鏡餅の飾りに使ったり、材は薪炭材、工芸材としても使用するとか。 庭木や公園樹として植えられています。 和名は譲葉。 (H・U) « 前の記事 次の記事 »