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2015年9月21日 (月)

【にいがたスイーツ店めぐり】清雅園本舗

新潟のお菓子屋さんをめぐるこの企画。

和菓子、洋菓子のお店を数々ご紹介してきましたが、

今回は少し趣を変えて、駄菓子です!

駄菓子など懐かしいお菓子を多く揃えていらしゃる清雅園本舗さんの登場です~!


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数々の駄菓子が並ぶ店内。

広報担当O世代のものからヤングな皆様のものまで豊富なラインナップ。


お邪魔したのは平日の午前中でしたが、お客様の足が絶えません。(お客様が写りこまないように撮影しました)

なぜだ!ご婦人方みな駄菓子目的なのか!?

理由はこのあと明らかになります。


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なんでしょうか!このお徳用な香りぷんぷんの商品は!

「超目玉 税込500円」

見ると1,000円・・・いやもっと、1,500円分は詰まっているのではないでしょうか。

「おしどりミルクケーキ」に激しく反応した担当Oでありますが、

果たして「龍角散のど飴」に反応した方がいるのかは謎のベール・・・


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しるこサンド。

鍵っ子だったOが、親の不在をいいことに姉妹たちと貪り食べていたしるこサンド・・・


ああッ!こ、これはッ!

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「あたり前田のクラッカ~~~」

あえてカギ括弧付きにしたのは、1960年代、テレビ白黒時代のギャグだからですよ。

私はもちろんその世代ではありませんけれども(普段の言動から説得力ナシ)、若干反応してしまう世代coldsweats01

一体何歳代の方までが反応するギャグなのかは調査してみたいところ。

実物に初めて遭遇しましたので、本日のおみやはこれに決まり~~~smile


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壁には県内の製菓メーカーさんの紹介パネルが。

清雅園本舗さんは、県内の多くの製菓メーカーさんと共同商品開発を行うなど

新潟のお菓子の普及発展に取り組んでいらっしゃるとのことですhappy01


そんな地元愛あふれる清雅園本舗さんからは、

エンジョイランにお米まんじゅうをご提供いただけるそうですよ~!

ありがとうございます☆


以上、多くの方が足しげく通う理由がお分かりいただけたのではないでしょうか。

昭和世代の方は昭和を感じに、平成世代の方はつい最近の幼少時代を感じに

ぜひお菓子の時間旅行をされてはいかがでしょうか。


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清雅園本舗
新潟市東区卸新町2-916-10
025-271-7600