2020年7月31日 (金)

梅雨明けまでもう少し

梅雨がながーくなかなか晴れ間がない中、昨日は青空もみられとても気持ちがよかったですねsun

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ハードオフエコスタジアム新潟がある側の園地の、連絡通路を出てすぐわきに花壇がありまして、

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花壇に植えられた花と青い空と白い雲が爽やかですhappy01
(うまく写真を撮れている気がしています!)

園内を見て回っていると

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お散歩するカルガモたちにも会えましたeye
とてもキュートですねchick


これから梅雨が明けると本格的に暑い季節がやってきます
こまめな水分補給や休息をとるなどしっかりと熱中症対策を心掛けましょう

2020年7月26日 (日)

トンボと(役に立つ??)豆知識

スポーツ公園にはたくさんの虫たちが生息しています。

園内をぐるっと巡回しているとなにやら虫らしき影を発見!
怪しがりて寄りてみると…

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わっ!かなり大きな虫の抜け殻ではありませんか。
セミではないし、なんだろうなと調べてみると
おそらくヤマトンボの一種、オオヤマトンボの抜け殻でした。


続いて、こんな真っ赤なトンボさんも発見!

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頭から腹までまっかっかなこのトンボはショウジョウトンボのオス
メスはここまで赤くならないそうです。

名前に付けられたショウジョウですが、これは中国の伝説上の生物「猩々(しょうじょう)」になぞらえています。
猩々という生物は真っ赤な体毛を持つこと、また日本の能の演目の中の『猩々』という曲の中で猩々が赤い装束を着ていたことから、猩々=赤を指す言葉となっているようです。

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(Wikipedia 和漢三才図会より)



2020年7月22日 (水)

常連さん

スイスイと泳ぐカルガモ親子

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に、 

 

一歩一歩歩くキジバト

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カルガモの方が涼しく感じるものなのでしょうか。

2020年7月16日 (木)

親子で楽しむネイチャーゲームを開催しました!!

7月12日(日曜日)、新潟市ネイチャーゲームの会の皆様を講師にお迎えし、親子で楽しむネイチャゲームを開催しました。

今年初めての開催となりましたが、多くのご家族に参加いただきましたsign01

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予報では天気はあまりよくない、どころか雨が降ると思われていましたが、とてもいい天気の中活動することができましたsun

三つのアクティビティを行いました、がスタッフ痛恨のミスにより、1つ目、2つ目のアクティビティの写真が撮れませんでした、ガーンshock
なので、過去の写真から引っ張り出してきます

最初のアクティビティは、ノーズ
ある生き物の特徴や生態のヒントから、生き物を推測していきます。
わかったらしゃべらずに人差し指を自分の鼻の頭にのせます。
最後にみんなで一斉にその生き物の名前を答えますshine

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(これは平成30年の写真です)


2つ目のアクティビティは動物紳士録aries
生き物になりきって演じてもらい、周りはなんの生き物かを推測します。
先ほどのノーズは言葉から考えますが、こちらは動きから考え答えを導きます。
生き物への親しみや興味が育まれます。

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(これは令和元年の写真です、カエルがぴょん)


3つ目のアクティビティは動物ヒントリレーflair
生き物のヒントが書かれた紙をもとに、グループで生き物を推理します。

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推理はぴたり当たっていたでしょうか??


ご参加いただいた皆様、講師の新潟市ネイチャーゲームの会の皆様ありがとうございました!!

自転車教室を開催しました!!

7月12日(日曜日)、自転車のまち新潟の会の皆さまを講師にお迎えし、自転車教室を開催しました!


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まずは、ペダルを外しての平面歩き。
両足で地面を蹴ってバランスをとりながら進みますsign04

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お子さんたちが平面歩きに取り組んでいるうちに、お父さんお母さんには交通ルールを説明しました。
なんとなくは知っているけど、改めて聞くと「そうだったんだ」、「気を付けないと」と思うことがたくさんeye
自転車に乗れるようにお子さんたちにルールを教えられるよう皆さんしっかり聞いていただきました。

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一生懸命練習したので、ちょっと休憩を取りましょうdash

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二人乗り自転車や、

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面白自転車で息抜きをしたら、

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最後に坂下り(写真はのぼりですが)でバランスをとる練習。

最終的に5組中4組の親子が乗れるようになりました。
成長すさまじいですね!

ご参加いただいた皆様、講師の自転車のまち新潟の会の皆様、ありがとうございました。

自転車は楽しく、ルールを守って乗りましょうsign01

2020年7月 9日 (木)

地域貢献活動、ありがとうございました!

7月8日(水曜日)、第一生命新潟支社の職員90名の皆様に地域貢献活動していただきました!  

スポーツ公園の北側の園地と南側の園地をつなぐ連絡通路の掲示スペースのガラス清掃とビッグスワン内のJリーグ時のキープディスタンスのための印付けを行ってもらいました。

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朝早くから、またあいにくの雨にも関わらず、皆さん元気にてきぱきと動いていただき、合計70枚近くのガラスがあっという間にきれいになりましたshine

公園をきれいにしていただき、本当にありがとうございましたhappy02

2020年6月29日 (月)

恒例のピンクの花

今年初、セミの鳴き声を聞きました。

例年7月頃に初鳴きに気づくのですが、もう7月か、とあらためて思いました。

カナール橋から見えるハーブ花壇では、ネムノキのピンク色が色鮮やかです。

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花は良い香りがするのですが、高いところで咲いているため残念ながら・・・

 

また、ブッドレアの濃い紫色の花も緑の中で目をひきます。

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カナール橋から望むハーブ花壇 

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ハーブ花壇の近くで見るのとは違う景色を楽しむことができますshine

2020年6月26日 (金)

大きくなったよ

春はカルガモの親子をよくみかけます。

今日は、ずいぶん大きくなった子供たちとおそらく母親と思われるカルガモ家族に出会いました。

遠くからなのではっきりはしませんが、親鳥と同じくらいの大きさに成長しているようです。


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始めは周囲を気にしていた母鳥?(右に)でしたが、 

  

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安心できたのか、親子ですっかりくつろいでいる様子confident

近くを歩いていた方も遠くからそっと見守ってくれます。

 

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一瞬、苔むしているの?と思うほどギュウギュウに寄り添った子カルガモ。

7羽くらいいるようですが、元気に育ってほしいですshine

2020年6月22日 (月)

鮮やかな色 (イモムシ注意です)

園内には花以外にも目を引く色合いの動植物がいます。

その形、色に思わず目をくぎ付けのウラジロモミの球果。

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実際に見ると、写真以上に青紫っぽく見えますeye
熟していくと、茶色になっていきます。

もうひとつは、イモムシなので苦手な方は見ないほうが良いかもしれません。

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これはキアゲハの幼虫。

とても鮮やかな黄緑色に黒い筋、オレンジのポイントが入ってもぞもぞと動く姿には、好きな人も、また苦手な人も目が行ってしまうかもしれません。

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無事に飛び立つまで見守ってくださいね。

2020年6月11日 (木)

6/10 野鳥観察会(初夏)を開催しました!

令和2年6月10日(水曜日)、日本野鳥の会会員の高橋正良さんを講師にお迎えし、初夏の野鳥観察会を開催しました!

スポーツ公園での教室は3か月ぶりになります
屋外の教室から少しずつ少しずつ開催しています

今回は、気持ちの良い天気の中、4名の方に参加していただきました!
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季節としては夏の鳥が巣作りをしている時期で、たくさんの種類は見られない代わりに生活が垣間見える時期とのこと。

樹々が生い茂り、姿がなかなか見えづらいですが、鳴き声は聞こえてきます。
「ヒーヨヒーヨ」とヒヨドリの声、「キリキリコロコロ」とカワラヒワの声。

園路を進むと、穴の空いた木がありました。
これは、キツツキの仲間が開けた穴。
木に穴をあけるくらいにはキツツキの仲間の首は筋肉質なんだそうです、ムキムキですrock

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ここまで野鳥の写真0ですねcoldsweats01

鳥屋野潟沿いに出てみると、なにもいな……いた!
夏羽のカンムリカイツブリです。
潟の向こうからはカッコウの鳴き声も聞こえてきました。

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スズメ

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キジバト

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カナールにはカルガモの親子が泳いでいました

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(み、見づらい…!)

今回の観察会では12種の野鳥が観察できました!

参加者の皆さん、講師の高橋先生、ありがとうございましたshine

次回秋の野鳥観察会もお楽しみに!