お手入れ

2021年12月11日 (土)

“肌荒れ”をリセット!

『肌荒れをリセット』といっても”ヒト“の話ではなく…ベンチのお話し。

傷みが激しいベンチは新しい材料に交換し、使用に耐えられるベンチは汚れを落とし塗装を行っています。

9日と10日の2日間、久しぶりに太陽sunが顔をのぞかせたこともあり、カナール大通りの左岸側にあるベンチ8基塗装を行いましたup

ちなみに…カナールの上流〈エコスタ側〉から下流〈鳥屋野潟側〉に向かって左側が「左岸」、右側が「右岸」です。

        

塗装の流れはこんな感じですshine

       

今の状態

1_2

        

手順one

1

2


 高圧洗浄機でたまった汚れを取り除きます。

 この作業だけでも見違えるほどeyesign03

      

手順two

Photo

 木材の表面が荒れてしまったので、サンダーで表面を滑らかにし、塗装の準備完了note

Photo_2           

手順three

 まずは1回目の塗装です。

 今回使用した塗料はこれeyeshine

Rimg1119

  水性キシラデコール「ウッドコート」

 水性なので、ニオイが少なく、乾燥が早いというメリットがあります。なにより環境にやさしい塗料なのに防腐・防カビ・防虫性能が高い優れものeyeshineshine

1_1

1_3             

手順four

 1回目の塗装が完全に乾いたのを確認してから2回目の塗装開始rockdash

2_2

 狭い隙間もすきま用ハケで入念にup

 ちなみに…作業しているのは当事務所の施設担当課長Nflair

 塗装完了後は、誤ってベンチに座ることがないように、そして、露で塗装面が濡れないようビニールシートですっぽり覆ってしまいましたhappy01

Rimg1120

そして、養生を全て撤去したあと、念のため、タオルで塗装面を乾拭きし、衣服に塗料が着かないことを確認し、全作業完了motorsports

Rimg1126    

来週以降は気温が低下し、塗装することができなくなりますweep

皆さまから、少しでも心地よくご利用いただけるよう、来春cherryblossom以降も、ベンチのリニューアルを進めていきますup

塗装作業に伴い、一部のベンチが使用できなくなりますが、ご理解ご協力をお願いいたしますconfident