みどころ情報

2022年2月 2日 (水)

本日のスポーツ公園(2月2日)

いったん雪が解けて、晴れ間が出るとぽかぽかしてお散歩するにはちょうどいい日。

園内の春を待ちわびる植物たちをご紹介!

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修景池の周辺にあるウメの花が一輪だけ咲いていました。

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ぷっくりと膨らんでいるものの、他のつぼみは咲くまであと少し!

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ながたの森の奥の方では、マンサクが咲いています。

黄色の花びらが錦糸卵みたいでおいしそうです(マンサクを例えるときに毎回錦糸卵にたとえてしまうのをどうにかしたいですwobbly

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ロウバイも、つぼみがぷっくりして今にも咲きそうです。

このロウバイはビッグスワンの屋根からの落雪の危険性がある箇所にあるため、近くまでは立ち入れない場所にあります。

遠目から様子を楽しんでくださいeye

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まだまだ雪が降る可能性もありますので、ご来園の際は足もと・頭上に十分ご注意してご利用くださいね!

2022年1月13日 (木)

今日の公園(1月13日)

昨日までの強い風がいったん収まり、雪もほとんどない本日の公園ですcloud

自然生態園には今日も鳥たちが集まっていました。

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アオサギの堂々たる立ち居振る舞いsign01

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反対向きのポーズもぱしゃりcamera


近くには白いサギもこんにちは!

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サイズはアオサギと同じくらいに見えたのでこの子はダイサギでしょうか?

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そしてサギたちの脇をすいすいーっと通り過ぎるコガモたち。

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羽を繕うカルガモたち+コガモ。

冬の公園は、見ていて飽きることのない鳥たちの営みを眺めることができてとても楽しいですよnote


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本日の午後から雪の予報が出ており、積雪の可能性もあります。

ご来園の際は、足元や頭上の雪や枝折れ等に十分注意の上ご利用ください。

2021年6月25日 (金)

梅雨☂といえば・・・

梅雨時期の雨をみると、アジサイ、カエル、カタツムリ を思い出します。

でも最近、あまりカタツムリを見かけなくなりましたsnail

たまたま、なのでしょうか・・・。

公園内の自然生態園でおひさまを燦燦と浴びているアジサイが、「わたしを見て!」と言わんばかりの輝きをみせていたので、パシャリcamera

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色づき始めていますhappy01

剪定をしてなかったためとても大きな株になっています。

もっと青々としたらご報告したいと思います。

 

 

おまけ・・・

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2羽のハトが、のんびりと何かをついばんでいました。

癒しの光景shine

2021年6月 7日 (月)

ハトの天日干し?

屋外へ出ると、キジバト2羽が奇妙な恰好で休んでいました。

わかりにくい写真ですみませんcoldsweats01

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布団の天日干しのように、ハトも羽干しという行動をするそうです。

気持ちよさそうに羽を広げていました。

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羽干し完了。羽を整えて行動開始good という感じなのかな、ハトの世界も。

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2021年2月20日 (土)

もうすぐ3月、そのあと春 ですね 

今日は春一番が吹きましたtyphoon(現在進行形?)。

そんな強風の中でも公園では元気に遊ぶ子供たち、そして寄り添う親御さんたちの姿が見えます。

吹く風もほの暖かく、春が近いな、と感じる今日。

そして、植物からも感じる春bud

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プランターの土には、つやつやの三角が。チューリップが芽を出し始めましたtulip

毎年見る光景ですが、新鮮に感じるのは厳しい冬の後だから、でしょうかup

ウメもポツポツと咲いていますshine

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きっとあっという間に春到来、ですね。

2021年1月25日 (月)

冬ならではの景色

青空が見えると晴れ晴れとした気持ちになりますねshine

主だった園内通路はアスファルトが見えるようになり、歩きやすくなりました。

 

まだまだ雪が残っている場所も数多くありますが。

自然生態園の池にはカラスの姿が・・・

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カラスは軽いので氷が割れることはありませんが、人が乗るのは絶対ngsign03

陸との境界もわかりにくいと思うので、あまり池には近づかずに遠くから眺めてくださいね。

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氷をつついていましたが、エサは獲得できたのでしょうか?

 

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こんな足跡もfoot

かんじきがあるとどこへでも行けそうですよね。歩く際には足元、頭上に十分ご注意をconfident

2020年7月22日 (水)

常連さん

スイスイと泳ぐカルガモ親子

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に、 

 

一歩一歩歩くキジバト

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カルガモの方が涼しく感じるものなのでしょうか。

2020年6月29日 (月)

恒例のピンクの花

今年初、セミの鳴き声を聞きました。

例年7月頃に初鳴きに気づくのですが、もう7月か、とあらためて思いました。

カナール橋から見えるハーブ花壇では、ネムノキのピンク色が色鮮やかです。

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花は良い香りがするのですが、高いところで咲いているため残念ながら・・・

 

また、ブッドレアの濃い紫色の花も緑の中で目をひきます。

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カナール橋から望むハーブ花壇 

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ハーブ花壇の近くで見るのとは違う景色を楽しむことができますshine

2020年6月11日 (木)

6/10 野鳥観察会(初夏)を開催しました!

令和2年6月10日(水曜日)、日本野鳥の会会員の高橋正良さんを講師にお迎えし、初夏の野鳥観察会を開催しました!

スポーツ公園での教室は3か月ぶりになります
屋外の教室から少しずつ少しずつ開催しています

今回は、気持ちの良い天気の中、4名の方に参加していただきました!
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季節としては夏の鳥が巣作りをしている時期で、たくさんの種類は見られない代わりに生活が垣間見える時期とのこと。

樹々が生い茂り、姿がなかなか見えづらいですが、鳴き声は聞こえてきます。
「ヒーヨヒーヨ」とヒヨドリの声、「キリキリコロコロ」とカワラヒワの声。

園路を進むと、穴の空いた木がありました。
これは、キツツキの仲間が開けた穴。
木に穴をあけるくらいにはキツツキの仲間の首は筋肉質なんだそうです、ムキムキですrock

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ここまで野鳥の写真0ですねcoldsweats01

鳥屋野潟沿いに出てみると、なにもいな……いた!
夏羽のカンムリカイツブリです。
潟の向こうからはカッコウの鳴き声も聞こえてきました。

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スズメ

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キジバト

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カナールにはカルガモの親子が泳いでいました

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(み、見づらい…!)

今回の観察会では12種の野鳥が観察できました!

参加者の皆さん、講師の高橋先生、ありがとうございましたshine

次回秋の野鳥観察会もお楽しみに!







2020年5月15日 (金)

立夏 花と生き物紹介

立夏、暦の上での夏の始まりを表す期間
ここ数日夏日越え、真夏日近い日もあり、本当に夏の訪れを感じてしまいますねsun

皆さんがおうちでも公園を楽しめるよう
園内に咲く花と生き物を紹介しようと思いますnote

【ツツジと蝶】
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ヒラドツツジでひとやすみをする黒い蝶々
見えたでしょうか?
        ここeye
        ↓↓↓
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この黒い蝶々は(調べたところ)ジャコウアゲハのようです。

ジャコウアゲハの幼虫は、ウマノスズクサを食べて育ちます。
ウマノスズクサはこんなのです(この写真は、過去データから引っ張り出したものです、開花時期は6~8月とまだ先です)

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ウマノスズクサには毒が含まれており、それを食べて育つジャコウアゲハもその毒を蓄積します。
捕食者に食べられないように毒を蓄える、立派な生存戦略good
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ツツジ豆知識もおひとつ
ツツジを漢字で書くと”躑躅”(音読みで、てきちょく)
一見すると、植物とは思えない字面ですね。
漢字の意味として、いってはもどり進まないこと。また、ためらうこと。とあります。
一説ではツツジの美しさに道行く人の足を止めることから、”躑躅”の字をあてたとかsign02

おうちでも楽しんでいただけるよう、豆知識多めでお伝えしました~delicious