みずもり自然観察セミナー ~植物観察会⑥~ 開催報告
令和8年3月8日(日曜日)、(公財)新潟県都市緑花センター職員の近藤 智子さんを
講師にお迎えし、最終回となる第6回目のみずもり自然観察セミナー~植物観察会~
を開催しました![]()
今回は、区内外から17名の方よりご参加いただきました
第6回目のテーマは「新潟県の花卉(かき)産業とその発展について」です。
今回は園内散策はせず、園内の休憩施設で講義形式で、アザレアやチューリップの
一大産地と知られる本県の花卉産業の発展の歴史について、スクリーンを使用し解説しました。
県内の花卉出荷の売上げ実績の約17%を占めるアザレアや
本県で商業生産が始まったとされるチューリップやツツジの
品種や発展の歴史について、解説しました
アザレアはベルギーを中心としたヨーロッパで室内観賞用の鉢物として
改良されたツツジです![]()
見応えのある大株ですね~![]()
花色も白・ピンク・赤・絞りなど実に多彩ですね~
講義の最後には、参加者の方々に、普段市場では出回らない貴重な品種の
花鉢をプレゼントしました![]()
最後に剪定やお手入れ方法のアドバイスもあり、参加者のみなさんは熱心に
メモをとっていました![]()
本日、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
新年度のみずもり自然観察セミナーは、【公園さんぽ】と題し
毎月第3日曜日に、公園内を1~2時間程度、さんぽしながら、見どころの植物観察をする
公園ガイド付きの観察会を予定しています。
初回の開催は、令和8年4月19日㈰ 10:00~ の開催です♪
たくさんのご参加お待ちしております☆







