よろず塾

2026年8月 9日 (日)

令和8年8月9日(日曜日)みずもり体験教室~ 竹の器と菜箸づくり+流しそうめん+飯盒炊飯~開催報告

令和8年8月9日(日)「竹の器と菜箸づくり+流しそうめん+飯盒炊飯体験」を開催しました。

まずは、竹を使って自分だけの器と菜箸づくりに挑戦。

竹の感触や香りを楽しみながら、世界に一つだけの器と菜箸を完成させましたheart02

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そして、竹の器と菜箸ができたら、いよいよお楽しみの流しそうめんsign03

竹の流し台を次々に流れてくる、そうめん・プチトマトetc.

みんなで一生懸命にキャッチnote

「きたきた!」「取れた!」「外で食べると美味しいね」と

思わず笑顔に…

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続いては、飯盒炊飯です。

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自然の中で炊いたご飯は、いつもよりおいしく感じたのではないでしょうかdelicious

『作る・炊く・食べる』を体験した、夏ならではの楽しい時間を過ごしましたshine

ご参加いただいた皆さま、お手伝いいただいた公園サポーターの皆さま

ありがとうございましclover

2026年7月20日 (月)

令和8年7月19日(日曜日)みずもり植物観察セミナー~ 公園さんぽ④~開催報告

令和8年7月19日(日曜日)、環境カウンセラーで 里山に親しむ会 に所属する佐藤 俊一氏を

講師にお迎えし、今年度、第4回目の植物観察セミナー(公園さんぽ④)を開催しましたhappy01

先ずは、公園事務所脇傾斜地から植物について観察・解説していきますnote

ホタルブクロの花に小さな斑点があるのはなぜ?

蜜があるサイン!

アキカラマツのカラマツは何をさすのか?

アキ→秋に花が咲く

カラマツ→葉がカラマツの葉のように見える

と云うことで、アキカラマツの”カラマツ”はカラマツ(落葉針葉樹の木)を指している訳でないそうです!

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そして、サプライズもありましたsign03

アオギリ(青桐)= 中国語ではゴトウ(悟桐)の説明からの……

佐藤先生の教え子の方が漢文を吟じて下さいましたwobbly

  

お次は公園入口での観察とクイズです!

タンポポの成長過程を3組に分かれて

並べ替えのクイズhappy01

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正解はnote

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他にも、ヤマツツジとレンゲツツジの違いや

ネコジャラシは、東京の方言?などなど

最後は、バラ植栽地の散歩道ですnote

ウワミズザクラの実は、初夏には赤く色づき、夏後半にかけて黒紫色に熟します。

香りは、桜餅や杏仁豆腐に似た甘い芳香(クマリン)がします。

なるほど、そうなんですね…

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あっという間に、終了時間になり、本日はこのあたりでおしまいです。

本日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたwink

次回の第5回目の開催日は、令和8年8月16日(日曜日)です。

乞うご期待☆

2026年6月22日 (月)

令和8年6月21日(日曜日)みずもり植物観察セミナー~ 公園さんぽ③~開催報告

令和8年6月21日(日曜日)、環境カウンセラーで 里山に親しむ会 に所属する松浦 正憲氏を

講師にお迎えし、今年度、第3回目の植物観察セミナー(公園さんぽ③)を開催しましたnote

当日は、朝から雨rainでしたが・・・

流石sign03 参加者の中に晴れ男か晴れ女がいらしたようで

見事に10時開始頃から、雨が止み始めました。

皆様の熱意がお空に伝わったのでしょうかhappy01

では、本題に入ります。今回は、西口芝生広場から『潟の里』、そして〖いくじ』の

先までのルートを自然を感じながらゆっくり散策しました。

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道中では、季節の花々や樹木を観察しながら、それぞれの特徴や由来、生育環境を

ご紹介しました。

身近にある植物も、少し視点を変えて見てみると新たな魅力が見えてきます。

穏やかな雰囲気の中で、自然とのふれあいを楽しんでいただきました。

あっという間に、終了時間になり、本日はこのあたりでおしまいです。

本日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたwink

次回第4回目の開催日は、令和8年7月19日(日曜日)です。

乞うご期待☆

2026年5月18日 (月)

令和8年5月17日(日曜日)みずもり植物観察セミナー~ 公園さんぽ②~開催報告

令和8年5月17日(日曜日)、環境カウンセラーで 里山に親しむ会 に所属する佐藤 俊一氏を

講師にお迎えし、今年度、第2回目の植物観察セミナー(公園さんぽ②)を開催しましたhappy01

まずはじめに、公園事務所付近の植物について観察・解説していきますnote

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エントランスゾーンでは、ツツジの観察やツバキの不思議、ケヤキ・ヤマボウシの観察などを

行い、「そうなるのはなぜ?どうして?」という風なクイズ形式で、参加者の皆様と楽しみながら

勉強しましたhappy01

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正解は…

トチノキの花です。別名シャンデリアツリーとも呼ばれています。

よーく観察してみると、日を追うごとに花色が変化しています。

これはなぜなのでしょうか?

実は、「虫がきても、もう蜜がないよ…」というサインなのです

色々と勉強になりますね!

皆さんもよくご存じの「ハルジオン」と「ヒメジョオン」の違いや

「コナラ」と「ミズナラ」」葉の違い、「フランスギク」と「マーガレット」の違いなど…

最後に、ふんすい広場でクローバーの観察と、四葉のクローバー探しを行いましたheart04

四葉のクローバーは「幸運が訪れる」と言われていますが、では

5葉や6葉、7葉のクローバーは何をもたらすでしょうか?

正解は…

5葉→金運、 6葉→地位や名声、7葉→九死に一生 だそうです

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あっという間に、終了時間になり、本日はこのあたりでおしまいです。

本日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたwink

次回の第3回目の開催日は、令和8年6月21日(日曜日)です。

乞うご期待☆

2026年4月27日 (月)

令和8年4月26日 自然観察セミナー~野鳥観察会①~開催報告

令和8年4月26日(日曜日)、愛鳥家の古川弘さんを講師にお迎えし、

みずもり自然観察セミナー(野鳥観察会①)を開催しましたhappy01

第1回目は春の野鳥観察ですchick

多くの野鳥に出会うために、今年度より開催時間を2時間早めて、

8:00~10:00の 観察会となりましたhappy01

期待を膨らませて、いざ出発!

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自然観察園ゾーンでは、カワラヒワやメジロなどに出会えましたnote

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つづいて、潟の里ゾーンへ入っていきますlovely

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ここでは、キビタキ・アオサギなどを観察しましたhappy01

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東水上回廊では、カンムリカイツブリ の様子をじっくり観察できましたlovely

最後に、ふんすい回廊でおさらい会をしましたhappy01

本日は全部で29種類の鳥を観察ことができましたflair

本日ご参加いただいた皆様・講師の古川さん、ありがとうございましたwink

次回の開催日は、令和8年11月29日(日曜日)です。

どうぞお楽しみに☆彡

2026年4月20日 (月)

令和8年4月19日(日曜日) みずもり植物観察セミナー ~公園さんぽ①~ 開催報告

令和8年4月19日(日曜日)、森林インストラクターで 里山に親しむ会 に所属する松浦 正憲氏を

講師にお迎えし、今年度、第1回目の植物観察セミナー(公園さんぽ)を開催しましたhappy01

今年は、みずもり自然観察セミナー ~公園さんぽ~ と題し、

年間12回シリーズ(毎月第3日曜日開催)で開催します。

このセミナーでは、里山に親しむ会の皆様が、参加者の皆様と一緒に園内を歩きながら解説し、

見どころや植物の特性などをご案内します。

毎回、講義内容や講師が変わるため、年間を通してお楽しみいただける講座ですnote

まずはじめに、事務所前にて「アザレア」の花を使った実演を行いました。

アザレアの花びらの内、1枚だけ形が違うものの花びらをひっぱると、なんと

”めしべ”が出てくる など、参加者の皆さんも実際にご自身の目で確かめてもらいましたhappy01

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つづいては、エントランス付近の植物の観察です。

ミツバツツジやドウダンツツジ、ヤブツバキなどを観察しました

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エントランスゾーンを抜け、お休み広場ゾーンへと進んでいきます。

お休み広場では、「キリ」や「アケビ」について、実物をみながら

観察・解説しました!

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↑ 「アケビ」の花

アケビにもいろいろと種類がありますが、みなさんのお好みは

なんでしょうかhappy02 

スタッフのおすすめは”ゴヨウアケビ”です!

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途中、「ウコギ」の観察の場面では、参加者の方から、

「ウコギの新芽を炊きあがったごはんに混ぜて食べるとおいしいよ」と

紹介していただき、とても盛り上がりましたhappy01

本日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございましたwink

次回の第2回目の開催日は、令和8年5月17日(日曜日)です。

どうぞお楽しみに☆彡

2026年3月16日 (月)

みずもり花と緑の教室~シイタケのコマ打ち体験~開催報告

令和8年3月15日(日曜日)、当公園の大人気イベント、

みずもり花と緑の教室 ~シイタケのコマ打ち体験~ を開催しましたhappy01

今回もお友達とのペア参加、ご夫婦での参加、ご家族での参加など、多くの

方々にご参加いただきましたhappy01

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今回のほだ木用の原木は、冬期間に園内で間伐したコナラや

クヌギなどの広葉樹を使用しました!

長さ1m、直径15cmほどの原木に、ドリルで穴をあけ

80個のシイタケの種駒を木づちを使って、埋め込んでいきます

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みなさん初めてとは思えないほど、手早く作業していただき、

あっという間にコマ打ちが終了しましたhappy01

初めての収穫は再来年の秋くらいでしょうか

今から楽しみですねheart04

ご参加いただいた皆様、

お手伝いいただいた公園サポーターの皆様、

ありがとうございましたwink

2026年3月 8日 (日)

みずもり自然観察セミナー ~植物観察会⑥~ 開催報告

令和8年3月8日(日曜日)、(公財)新潟県都市緑花センター職員の近藤 智子さんを

講師にお迎えし、最終回となる第6回目のみずもり自然観察セミナー~植物観察会~

を開催しましたhappy01

今回は、区内外から17名の方よりご参加いただきました

第6回目のテーマは「新潟県の花卉(かき)産業とその発展について」です。

今回は園内散策はせず、園内の休憩施設で講義形式で、アザレアやチューリップの

一大産地と知られる本県の花卉産業の発展の歴史について、スクリーンを使用し解説しました。

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県内の花卉出荷の売上げ実績の約17%を占めるアザレアや

本県で商業生産が始まったとされるチューリップやツツジの

品種や発展の歴史について、解説しました

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アザレアはベルギーを中心としたヨーロッパで室内観賞用の鉢物として

改良されたツツジですbud

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見応えのある大株ですね~heart04

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花色も白・ピンク・赤・絞りなど実に多彩ですね~

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講義の最後には、参加者の方々に、普段市場では出回らない貴重な品種の

花鉢をプレゼントしましたlovely

最後に剪定やお手入れ方法のアドバイスもあり、参加者のみなさんは熱心に

メモをとっていましたconfident

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本日、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。

新年度のみずもり自然観察セミナーは、【公園さんぽ】と題し

毎月第3日曜日に、公園内を1~2時間程度、さんぽしながら、見どころの植物観察をする

公園ガイド付きの観察会を予定しています。

初回の開催は、令和8年4月19日㈰ 10:00~ の開催です♪

たくさんのご参加お待ちしております☆

2025年12月 1日 (月)

みずもり自然観察セミナー(野鳥観察会②)開催報告

令和7年11月30日(日曜日) 今年度、第2回目の野鳥観察会を開催しました。

今回も講師の古川弘先生と共に、鳥たちを探す旅へhappy01

コースは 北口駐車場→休憩棟→展望台→朝日池 です。

天候に恵まれ晴れのなか、お休み広場ゾーンを歩いていきますsun

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あっさりと休憩棟に到着しました。鳴き声はしますが、なかなか鳥の姿が見えませんsweat02

続いて向かった展望台ですが、マヒワ、シジュウカラなど杉の木に隠れる鳥たちがみれました。

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朝日池に到着するとたくさんのオオヒシクイやコハクチョウがいましたhappy02

古川先生が望遠鏡のピントを様々な鳥に合わせていきます。

コハクチョウに紛れるオオハクチョウ、たたずむアオサギ、実を探すオオヒシクイなどなど…

朝日池を眺めていると、猛禽類のオジロワシ、トビなども上空を飛んでいくのがみれました!

残念ながらまだハクガンはみられずsadどうやら秋田県で止まっているそうです。

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カラスに追いかけられるオジロワシ。遠すぎてうまく撮れませんでしたcrying

帰りは自然体験学校ゾーンでエナガ、コゲラ、ツグミなど行きではみれなかった鳥がみれました。

今回の観察会ではなんと…42種類の鳥が観察できました‼

みなさんもぜひ鳴き声や鳥の姿を探してみてくださいchick

本日セミナーを受講いただいた皆様・講師の古川先生、ありがとうございましたhappy01

次の開催日は年明けの令和8年1月25日(日曜日)です!

次回もお楽しみにshine

2025年11月20日 (木)

みずもり花と緑の教室~季節のバラ管理④~開催報告

令和7年11月18日(火曜日)、(公財)新潟県都市緑花センター職員の丸山 真也氏を

講師にお迎えし、今年度、第4回目のみずもり花と緑の教室~季節のバラ管理~を

開催しましたhappy01

今年は、みずもり花と緑の教室~季節のバラ管理 in 大潟水と森公園~と題し、

年間4回シリーズで開催します。

このセミナーでは、(公財)新潟県都市緑花センターの職員である丸山 真也氏が講師となり、

公園内のバラを教材として、季節のバラの管理作業について学びます。

毎回、講義と実習を組み合わせた内容となっているので、花をきれいに咲かせるための

剪定や施肥、バラ管理ではかかせない病害虫防除などを実践的に行いながら、

基本的な知識や管理方法を身につけることができますsign03happy02

来年の春、きれいに咲かせるための作業として、今回は「冬じたく」について、

講義と作業を実践しました。

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先回は残暑厳しく、汗だくで作業をしましたが、今回は風雨になってしまいましたsad

そんな悪天候の中でも、剪定作業を真剣にされていました。

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あまりの寒さに、室内での講義となりました。

土と肥料管理、冬の剪定作業をしっかりとすることが、きれいなバラを咲かせるのために

重要になることを学びました。

質問も多く、時間いっぱいに皆様講義を受けていました。

本日セミナーを受講いただいた皆様、ありがとうございましたconfident

今年度の季節のバラ管理は最終となります。

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