明日からビッグスワンで「北信越かがやき総体」が始まります。
スポーツ公園には各地から選手が続々と到着しています。
全力を出し切れるとよいですね![]()
そして良い夏の思い出になりますように・・・
そんな中、植物は変わらず日々を過ごしています。
梅雨が明け暑い夏の真っ只中、咲き始めた花をご紹介します。
ピンクというか薄紫というか、柔らかい色の小花がフワフワと集まったように咲いています。
他に花が咲いている樹木があまりないので目をひきます。

「サルスベリ」という名は、木登り上手のサルも滑りそうなほど幹がツルツルしていることに由来します。
そのとおりで、幹はスベスベしています。
スベスベお肌、羨ましいですね![]()
こちらは「ノリウツギ」。
日本原産の植物で、アジサイの仲間です。
アジサイは梅雨時期の花として有名ですが、ノリウツギは夏の花。これから花盛りです。
アジサイと同じく、小さく目立たない本当の花と、4枚の花びらのような装飾花からなり、円錐状に花を咲かせます。
この暑い夏、頑張る選手にも花にもエールを送ります![]()
梅雨らしく鬱陶しい日が続きますね。
今公園内で咲いている季節の花です。
ご存知のとおり、ネムノキです。
この時期、きれいなピンク色の花が遠くからでも目立ちますよね。
実は、この花、良い香りがするのです![]()
この香りで虫を おびき寄せるのでしょう。
ネムノキの花のアップ。
ピンク色の糸のようなものが多数集まり、その先には黄色っぽいものがついています。これらはおしべなんですね。
そうなると、花が咲いている、というよりおしべがたくさんついている
いや、やはり花が咲いている、ですよね。
夏だな、と思わせてくれる花です。
左がアガパンサス、右はキキョウです。どちらも宿根草で毎年花を楽しめます。スポーツ公園のカナール脇で咲いています。
この時期、ブルーの花色は清涼感があり、爽やかですねー
見るだけで涼しくなります。
公園内の花壇に植えた花が日々成長しています![]()
カナール花壇に植えた「サンパチェンス」は脇から伸びた茎も太く、しっかりしてきました。

植え付け直後(約2週間前)
↓
現在の様子。
下方に見える脇芽が成長しているのがわかります
ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)もどんどん茎を伸ばしています。
日差し、水分、温度、今は植物にとってよい時期なんでしょうね。
カナール脇にある花壇の一部では、紫とピンクの花(ベロニカ)が色鮮やかです。
カナール橋の近くにあるハーブ花壇では、これからブットレア(写真左)、メドーセージ(写真右)、モナルダ、セイヨウオトギリソウなどが次々と花を咲かせます![]()
公園内に遊びに来られた際は、ぜひご覧ください。