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2018年12月に作成された投稿

2018年12月28日 (金)

本年もありがとうございました!

本日が今年の仕事納めという方も多いのではないでしょうか?
公園事務所も本日が年内最後の開館日です。

年末年始のスポーツ公園のご利用につきまして、園内散策や遊具のご利用は通常通りですが、
以下、休館施設があります。

・公園事務所
・レストハウス
・ビジターハウス

期間:平成30年12月29日(土)~平成31年1月3日(木)

園内のトイレは使用可能ですが、降雪などで一部利用不可になる可能性もございます。
園内ご利用の際は、お足元および屋根からの落雪などにどうかご注意ください。
(注意喚起表示があるエリアには立ち入らないようお願いいたします)

皆様のおかげで本年も無事に終えることができました。
誠にありがとうございました。

来年もさらに魅力ある公園になるよう職員一同つとめてまいります。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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2018年12月25日 (火)

「Green Sketch(グリーンスケッチ)」69号発行!

新潟県都市緑花センターから発行している、花と緑の情報誌「Green Sketch(グリーンスケッチ)」の最新号ができました!
Greensketchvol69
今号の特集は、
・新潟県立植物園の20年のあゆみ
・植物に親しむ「テラリウム」

また、「花と緑の教室 講座案内」には、スポーツ公園の教室はじめ各施設の様々な講座をご紹介していますのでぜひそちらも合わせてご覧くださいhappy02

「Green Sketch」について詳しくはこちらのページからどうぞsearch
 → コチラ

2018年12月22日 (土)

元気な赤いお花

12月も残すところ、あとわずか…!
じりりじりりと新しい年が迫ってきますsoon

まだ雪が積もるほどには降っておりませんが
寒いせいか来園される方もそう多くはないようです。

そんな寒い中、園内では元気に花を咲かせている植物がeyesign01

Dscn1811
う~む、これは、ツバキかなsign02

Dscn2081
惜しい!
この植物はサザンカです(ツバキの仲間なので、半分は正解です)

Dscn2080
パッと見た限りではツバキとの見分けが付けづらいですが
いくつか見分けるポイントがあるんですeyeshine

一、開花の時期
 サザンカは10~12(~2)月、ツバキは12~4月と
 サザンカの方が先に咲き始めます

二、葉、果実
 サザンカには毛が生えていますが、ツバキには生えていません

三、花の散り方
 サザンカは花びらがバラバラと散っていきます
 一方、ツバキは花姿のまま落ちていきます


どうでしょう、なんとなく見分けが付きそうな気がしてきましたかwink

2018年12月17日 (月)

「親子で作ろう!水引のお年玉袋作り」開催いたしました

もーいくつねるとー♪
お正月ー♪♪

クリスマスもまだですが、何事も準備は早め早めが大事ですよね。
子どもたちにとって、お正月のお楽しみといえば「お年玉」ではないでしょうかbleah
そんなお年玉袋を親子で手作りする教室を開催いたしましたsign01
「親子で作ろう!水引のお年玉袋作り」shine

大人は「水引」作りにチャレンジ!
子どもは着物形の袋を作ります!
それぞれに出来上がったものを合体させて完成!!の流れですrock

Dscn6179水引は、コツがわかれば楽しく作れるのですが、それまでがなかなかたいへん。。。
でもお父さん、お母さん、がんばりました!!
子どもたちも、はさみやのりを上手につかってちょっとむづかしい折り紙の着物に挑戦up

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ところでみなさん「水引」はご存じでしょうか?
「ご祝儀袋などに使われる、紅白の飾り、でしょう?」
正解です!
ただもうひとつ「ミズヒキ」があるんです。
それは植物の水引。花を上からみると赤、下からみると白の2色になっていることから「ミズヒキ」と名づけられたとか(諸説あります)。

それでは、完成したお年玉袋をご紹介camera

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講師の新潟市ネイチャーゲームの会の松鷹さん、ありがとうございましたsign01
ご参加いただきました皆様、よいお年を~fuji
お年玉たくさんもらってねsmile






2018年12月12日 (水)

野鳥情報 in 12月


12月に入ったら、ついに雪が降り出しましたねsnowshine
年より初雪は遅かったようです。

この時期になると、冬鳥も続々と公園にやって来ますよ~ happy02

今回も、スタッフが公園で見かけた野鳥を一部紹介していきます。



最初に、冬鳥ではないですが、公園事務所脇のナンキンハゼの実をついばんでいたキジ
バトです。
5羽くらいのキジバトが群れてナンキンハゼの木に止まっていました。

今までは、あまり群れでは見かけませんでしたが、冬になって実が沢山ついた木を見つ
け、思わず留まった、というところでしょうかcatface

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キジバト(ナンキンハゼの木にて)




次に、11月ごろから公園を訪れているコガモです。

先月にも紹介したコガモですが、実は11月上旬はまだ、冬の繁殖羽への換羽中(羽の生え
変わり時期)で色がハッキリしなかったのですが、12月になると、茶色と緑色のコントラ
ストが美しい、見事な毛色に変わっていました。

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11月上旬のコガモ♂<換羽中>(自然生態園の池)

 

1812kogamo
12月上旬のコガモ♂<繁殖羽> (自然生態園の池)


すごい変わり様ですね(゚〇゚*)sign03






公園内では他にも、シメ、アトリ、シロハラ、アカハラなどの冬鳥も確認できました。

(アカハラは一瞬のことだったので、写真に収められませんでしたweep

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シメ(ながたの森付近)



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アトリ(自然生態園のやぶの中)


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シロハラ(ビジターハウス脇の丘の上)





スポーツ公園内ではないですが、鳥屋野潟の水鳥について、ちょっとだけ紹介します eyeshine

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あいかわらず、多くの水鳥が飛来していますね~


ちょうど通りかかった時に、カイツブリが小魚をゲットしていました。

他にも、鳥屋野潟にはスゴイ数の水鳥がいるのですが、ハクチョウやカモ類はほとんど
水中に潜ることができないので、エサである小魚は豊富に残っているようですね。


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カイツブリ(鳥屋野潟沿いの道)




そして、鳥屋野潟の対岸の方に目をやると、遠ーーくの方に、白い点がsign01

よく見ると、カモメの仲間のようです。
ここ2年くらい見かけなかったのですが、久しぶりのご対面(?)ですね happy01heart04

遠すぎて種類まではわかりませんでしたが・・・。

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カモメ類(鳥屋野潟の北岸側)







スポーツ公園で観察できる野鳥の一部を紹介してきましたが、まだまだ公園内には多く
の鳥たちが生活しています。

公園にお越しの際は、是非、やぶの中、樹上、水面などにも目を向けて、野鳥観察を楽
しんでみませんかsign02

2018年12月 8日 (土)

「キャンドルリース作り」開催いたしました!

クリスマスのリースづくりの日にふさわしく、朝から雪が降りはじめましたsnow
教室会場の窓の外は雪景色。寒いけれど気分はあがりますhappy02up

ことしのクリスマスクラフトは「キャンドルリースづくり」shine
まずは講師の坂上先生から作り方の説明をいただきます。

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先生が作りながらお話ししてくださるのでとてもわかりやすいですflair

Dscn1701まずはベースとなるコニファー類をバランスよく配置します。

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ベースができたら、お好みの素材を飾っていきますcute
ここから皆さんの個性とセンスが光りますねsign01

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「長さをそろえてもいいけど、飛び出すようなものをいくつか入れるとアクセントになりますよ」
「まつぼっくりやドライフラワーの数は、3、5、7など奇数にするとバランスがいいですよ」
など、先生が各テーブルをまわって教えてくださいますhappy01

それでは皆さんの作品を一部ご紹介しますcamera
(時間がなく全員の写真がとれずすみません!)

Dscn1716 お花畑のようです!カラフルでかわいらしいtulip

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シックな色合いにホーリーの赤とナンキンハゼの白が効いていますgood

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手前にのびてくるような立体感があって、植物が活き活きしてみえますwink

どれもクリスマスがまちどおしくなるようなすてきなリースでしたsign03
そういうものを手作りできるってうれしいですよねnotes

講師の坂上先生、足元のわるい中ご参加いただきました皆様、ありがとうございましたconfident
よいクリスマスを~xmaspresentbell