園内の植物を紹介します。
夏に鵜ノ池の水際で見られる、穂状の紅紫色の花は
ミソハギです。
お盆の頃に開花し、仏前に供えられる花として
知られています。
花色が鮮やかでよく目立ちます。
水上回廊や歴史ゾーンの水際で見られますよ。
園内の植物をご紹介します。
今日はヤマハギの花です。
細い枝に小さな花を咲かせている姿は優美です。
風が吹いてそよそよと揺れる様子も風情がありますよね。
ハギは秋の七草の1つですが、その他は
クズ、オミナエシ、フジバカマ、ススキ、ナデシコ、キキョウです。
クズの花も園内でご覧いただけます。
ふんすい広場の噴水の運転時間は、
現在、夏場(7月中旬から8月末)の設定で
10:00~17:00 にしています。
まだまだ、暑い日が続くもようですので、
9月17日(祝・月)までの間は、
引き続き10:00~17:00の運転とします。
水遊びにご利用ください。
※保護者の方は、お子様から目を離さないようお願い致します。
ルールを守って、ご利用いただきますよう、お願い申し上げます。
園内で見られる植物をご紹介します。
本日は、ゲンノショウコ(現の証拠)をご紹介します。
ゲンノショウコは民間薬として古くから利用されている植物です。
煎じて下痢止めや健胃剤にされており、薬用ですぐ効くので
現の証拠(げんのしょうこ)という名前がつけられたといわれています。
花は白色に淡い紫色の筋が入っています。
目立たない植物ですが、園内でこのかわいらしい花を
観察してみてください。
園内で見られる植物を紹介します。
今回ご紹介するキツネノマゴは歴史ゾーンの園路沿いで見ることができます。
キツネノマゴという名前の由来は、花穂がキツネの尾を
小さくしたような形からきているそうです。
そういわれて見るとしっぽのような感じに見えますよね。
小さなピンクの花がかわいらしいです。
今回ご紹介する植物はミズタマソウです。
果実はかぎ状の白い毛がはえ、水玉のように見えることから
この名前がついたそうです。
見た目といい、名前もかわいらしいので、覚えやすいですよね。
園内で見つけて下さいね。
本日は、県立植物園出前講座の1つ、
食虫植物教室を開催いたしました。
ハエトリソウ、モウセンゴケ、ウツボカズラ、サラセニアなどの
食虫植物の特徴、どのようにして虫をとるのか、
育て方などを学びました。
最後に、希望者で公園内で見られる食虫植物の
観察に行ってきました。皆様、ありがとうございました。
展示植物の観察
22日は公園サポーターの皆さんと園内の植物調査を行いましたので
現在園内で見られる植物を紹介していきます。
本日は、クズの花をご紹介。
総状に多数ついた花は、下から咲き、甘い香りを放ちます。
クズの花を見つけたら、香りをかいでみてくださいね。
太い根に多量のデンプンを含み、これがくず粉の原料となります。
本日は工作教室を開催しました。
今日もあいかわらず暑い日でしたね。
モビール、一輪ざし、壁掛けプレートの材料を用意し、
好きなものを選んで作っていただきました。
できあがった作品を見ると、それぞれ個性的で素敵な作品に
しあがりました。
参加者の皆様、お疲れ様でした。
制作風景
作品
8月19日(日)の10:00から、工作教室を行います。
モビールや壁掛けプレート、一輪ざしをつくる予定です。
参加費は無料です。会場は公園内の休憩棟です。
皆様のご参加をお待ちしております。
※参加希望の方は公園事務所までご連絡ください。
TEL025-534-6190
一輪ざしイメージ
モビールイメージ
※モビールとは、天秤のように吊り下げる飾りもの
壁掛けプレートイメージ