キジです。
自然生態園の主園路脇で、悠々と地面をつついていました。
写真を撮っている途中、散歩やジョギングの方が通り過ぎても、全く動じる様子がありませんでした![]()
ここのところ、カワラヒワの可愛らしい鳴き声が賑やかに聞こえてきています。
4月の野鳥観察会でも、たくさんの鳥が見られることを期待しています![]()
観察会は参加者募集中です。
興味のある方は、是非ご参加ください![]()
「春の野鳥観察会」
新潟県スポーツ公園や、隣接する鳥屋野潟の野鳥を観察します!
お気軽にご参加ください。
これまでの春の観察会ではベニマシコ、ジョウビタキ、アオジ、オオジュリン、カシラダカなどを観察しました。
日時:平成24年4月8日(日)8:00~10:00
内容:スポーツ公園&鳥屋野潟の野鳥を観察します。
講師:高橋 正良(花と緑のアドバイザー/鳥類標識調査者)
定員:15名(要事前申し込み)
参加費:無料
持ち物:持っている方は双眼鏡。歩きやすい暖かい服装
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
***今年の予定***
春の野鳥観察会 … 4月8日(日)8:00~10:00
初夏の野鳥観察会 … 6月3日(日)8:00~10:00
秋の野鳥観察会 … 11月頃
【 お申込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
そういってこの写真をご紹介しても
「?」
となると思います![]()
それではズームアップしてみましょう![]()
花です。
マンサクというと、黄色い花を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
こんな感じで。
冬枯れの風景に黄色は目立ちます。
この若干地味な赤っぽい色のマンサクはアカバナマンサクといいまして、マルバマンサクの品種です。
よほど見つけるぞという意気込みをもって探さないと、気が付かないかもしれませんね・・・
冒頭でご紹介した写真の撮影ポイントは、自然生態園の丘の上の東屋付近です。
(鳥屋野潟と池を挟んで反対側)
黄色いマンサクはながたの森にて撮影。
このようなラベルが付いていますので、それを頼りに探してみてください![]()
ちなみにこちらのマンサク、花弁にちょっと黄色が入り全体的に褐色に見えるのですが、ニシキマンサクといい、こちらもマルバマンサクの品種です。
思いのほか奥深かったマンサク色々でした![]()
今日も鳥屋野潟にはマガモ&オナガガモがいっぱい!
たまにはマガモの写真でもと 、シャッターを押していたところ・・・
通りすがりのキジが映り込んでいました![]()
メスです。
メスの羽色は保護色になっているので、本当に分かりにくいですね
オナガガモ。
オナガガモとミコアイサ。
ミコアイサ。
今日は水に潜らずにいてくれたので、写真も何枚か撮ることができました![]()
後ろ姿。
所変わって、自然生態園の池。
コガモ大勢と、いました!
オオバン![]()
(写真上の黒い鳥です)
昨年の秋の野鳥観察会にも姿を見せてくれず寂しく思っていました。
なので、久しぶりの再会でうれしいです![]()
4月8日(日)の8時から開催する「春の野鳥観察会」にも是非、姿を見せて欲しいと思います。
***野鳥観察会参加者募集中です***
先週の冷え込みで凍った鳥屋野潟ですが、まだ溶けていません。
そんな鳥屋野潟から賑やかな鳴き声が。
見えるところをざっと数えて400羽。
凍った水面で休んでいます。
オオヒシクイかな?
(言い切る自信がありませんでした
)
白鳥もちょっと混じっていたり。
鳥屋野潟公園の鐘木地区の方面にもたくさんいたので、総数は相当だったと思います。
飛び立っていく姿も良く見られました。
この他、見かけた鳥をご紹介します。
かっこいいです。
キジバト。
せっせと草の実をついばんでいるようでした。
スポーツ公園ブログ初登場!
ベニマシコ。
翼の白帯2本と、オスは顔やお腹の紅色が特徴です。
この日は、なかなかの収穫でした![]()
1月26日の新潟日報朝刊に「鳥屋野潟にオジロワシ」の記事が掲載されていました!
雪深い中、カメラを携えてご来園いただいていた方はもしかしたらオジロワシ目当てだったのかなと、思ってみたりしました![]()
この日、鳥屋野潟に水鳥はほとんどいませんでした。
それでもミコアイサ♂♀、マガモ♂♀、○○カイツブリ(不明・・・)などを見かけました。
公園内では、お馴染みのキジバト、オナガ、カルガモなどの他、ツグミ、シジュウカラ、エナガなどを見ることができました。
お馴染みのカルガモ。
水に浸った足が、見る人の体感温度を下げてくれます
エナガのお腹ショット。
シジュウカラのお腹ショット。
何分、下から見上げているので、主にお腹ショットやお尻ショットが量産されます![]()
そして、枝で顔が見えません・・・![]()
公園もすっかり雪景色になりました![]()
寒いです
寒がっている人間とは違って、寒さもへっちゃらな水鳥さん達。
なんてったって、水の上でも平気ですから。
自然生態園のコガモさんたち。
本当に沢山います。
このワンショットに30羽ほど。
実際はこの何倍もますから・・・
そして、やっぱりカナールにはカルガモさん達。
その数も増えて、100羽はいる感じです。
カルガモに混じってミコアイサが数羽。
鳥屋野潟が荒れているので、こちらに避難してきているのでしょうか??
そして本日の一番はカワセミ。
雪の白にコバルトブルーが鮮やか!
(写真で十分お伝えできないのが残念!)
人を怖がらないハクセキレイ×2。
こちらに向かって歩いてきます![]()
シャッターチャンスとばかりに写真を撮ったのですが・・・
白黒の体が、舗装の白黒に同化してしまい、残念な結果に![]()
という風に、冬は野鳥を観察できるのが楽しみです!
エコツリーのイルミネーションです![]()
エコツリーはレストハウス前の芝生スペースで、夕方4時から8時まで点灯しています![]()
レストラン ラ・ピアンタでお食事の際などにご覧になってみてください![]()
(ラ・ピアンタは、後ろに写っているレストハウス内で営業しています
)
今週末、いよいよ雪だるまマークが出始めましたね![]()
園内、落ち葉もすっかり無くなり、鳥の姿もとらえやすくなりました![]()
サクラの木の上のカワラヒワ。
前回の野鳥観察会にも賑やかに登場しました。
翼を広げたときにはっきりと見える黄色が特徴です。
(写真は後ろ姿です)
カナールにはカルガモ御一行様。
丸々として・・・・
いえ、可愛らしいです
鳥屋野潟をのぞいてみると、カワウさん達。
首をたたんでいる姿は、ちょっとペンギンに似ていると言えなくもないような気がしました![]()
そして、いつもコガモばかりの自然生態園の池に、ちょっと珍しいお客様が。
ミコアイサです。
鳥屋野潟ではよく見かけますが。
(でもマガモより全然レアな存在です)
カナールなどでも見かけることもあるのですが、気付くとすぐに潟の方に飛んで行ってしまうので、写真まで撮れたのはラッキーです![]()
この他、カンムリカイツブリなどを見かけました。
ずい分気温も低くなりましたので、野鳥観察の際は防寒対策を十分にしてきてください![]()
展示の準備を進めていたエコツリー![]()
完成間近となりました![]()
飾り付けもほぼ終わったので、イルミネーションの取り付け作業に取り掛かります![]()
飾りには、赤い実や松ぼっくり、ツバキノ実の殻などをふんだんに使用しています。
作業をしていると、早速、記念撮影をされる方も現れ、うれしい限りです![]()
今日の夕方にイルミネーションの点灯をおこなう予定です![]()
どんな仕上がりになるか・・・、楽しみです![]()
【公園のエコツリーとは】
公園の管理作業で発生する、不要になった支柱材や剪定枝などを活用して作った、公園ならではのクリスマスツリーです。
ツリーの飾りには木の実などを使っています。
作成の様子などを、公園のHPでご紹介しています。 ⇒ここをクリック
鳥屋野潟にも公園にも、ずい分カモが増えました![]()
場所によって種類がはっきり分かれているのが今年の傾向???
自然生態園の池にはコガモ。
カナールにはカルガモ。
鳥屋野潟にはマガモ。
これが最近の傾向です。
今日は鳥屋野潟では、マガモ、オナガガモ、ヒドリガモ、カンムリカイツブリなどが見られました。
先週の11月13日(日)に予定していた「秋の野鳥観察会」は、雨天のため11月27日(日)変更となりましたが、今度は是非晴れて欲しいものです。
どんな鳥が観察できるか楽しみです![]()
観察会の方はまだ受付可能です。
興味のある方はどうぞご参加ください。
【秋の野鳥観察会】
日時:平成23年11月27日(日) 午前9時から午前11時
※平成23年11月13日(日)が雨天のため延期しました。
講師:高橋正良(花と緑のアドバイザー、鳥類標識調査者)
定員:15名 ※要事前申し込み。余裕があれば飛び込み参加可。
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
準備:暖かい服装と、お持ちの方は双眼鏡。
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080