エナガとシジュウカラが群れていました![]()
公園の木々も葉落しはじめて徐々に見通しが良くなり、鳥の姿もとらえやすきなってきていました![]()
こちらがエナガ。
図鑑によると体長14cm。
見た目、その半分は尾という感じ。
なので、とても小さい小鳥という印象です。
始終動きまわり、なかなかカメラで追いかけられません
枝にぶら下がったりと、とても身軽な様子でした![]()
長い尾がチラリと見えます。
こちらはシジュウカラ。
胸からお腹、お尻にかけて黒いラインがネクタイに見えるのが特徴でしょうか。
どちらも可愛らしい小鳥です。
公園でも良く見られる鳥なので、機会があったら観察してみてください。
ちなみに、11月13日(日)には、公園や鳥屋野潟の野鳥を観察する「秋の野鳥観察会」が開催されます。
興味のある方は是非、ご参加ください![]()
【秋の野鳥観察会】
日時:平成23年11月13日(日) 午前9時から午前11時
講師:高橋正良(花と緑のアドバイザー、鳥類標識調査者)
定員:15名 ※要事前申し込み。余裕があれば飛び込み参加可。
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
準備:暖かい服装と、お持ちの方は双眼鏡。
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
本日はあいにくの雨模様![]()
園内が閑散としている中、カナールにはカルガモさん達がたくさんいました。
こちら、陸上組のカルガモ。
そこには、カルガモをとらえて離さないどんなものがあるのでしょう??
こちら、水上組。
野鳥図鑑には「植物の種子などを食べる」とあったので、陸上組は食事中だったと思われます![]()
「公園にカモ」という、とてもほのぼのとした光景でした![]()
なお、11月13日(日)には、公園や鳥屋野潟の野鳥を観察する「秋の野鳥観察会」が開催されます。
興味のある方は是非、ご参加ください![]()
【秋の野鳥観察会】
日時:平成23年11月13日(日) 午前9時から午前11時
講師:高橋正良(花と緑のアドバイザー、鳥類標識調査者)
定員:15名 ※要事前申し込み。余裕があれば飛び込み参加可。
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
準備:暖かい服装と、お持ちの方は双眼鏡。
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
今日、鳥屋野潟には白鳥がたくさん来ています![]()
くつろぐ白鳥さん達。
時折、白鳥が飛んできて着水する様子も見られました。
冬と違って、日中に見られるのがうれしいです![]()
白鳥は、日によっていたりいなかったりですが、公園に来られた時は鳥屋野潟の方にも足を延ばしてみてください。
なお、11月13日(日)には「秋の野鳥観察会」をおこないます![]()
興味をお持ちの方は是非、ご参加ください![]()
【秋の野鳥観察会】
日時:平成23年11月13日(日) 午前9時から午前11時
講師:高橋正良(花と緑のアドバイザー、鳥類標識調査者)
定員:15名 ※要事前申し込み。余裕があれば飛び込み参加可。
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
準備:暖かい服装と、お持ちの方は双眼鏡。
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
公園の紅葉の進み具合です![]()
全体として3割程度でしょうか。
ソメイヨシノの木の上の方の葉が、色付いてきています。
イチョウもてっぺんから黄色くなってきています![]()
今、きれいだな~と感じるのは、ユリノキの黄葉。
緑~黄~茶のグラデーションと、大きな葉が光を照り返して輝く様子がとてもきれいです![]()
この週末は、10月29日(土)に「Team ECO Work!142 ハードオフコーポレーション 公園 ACTION IN 新潟県スポーツ公園」が、
10月30日(日)は「親子ふれあいマラソン大会」が開催されます。
園内、賑やかになりそうです![]()
自然生態園でカワセミを見ました。
池にかかっている木道の杭やロープにとまっている姿をたまに見かけます。
背景の杭の色に溶け込んで分かりにくいですが、写真中央、ロープにとまっているのが分かりますでしょうか。
池の小魚を狙っていました。
何度か池に潜っていく姿も見られました。
魚をキャッチできたかどうか、この距離からでは確認できませんでした・・・。
上の写真からはどんな姿かわからないと思いますので、サービスショットをどうぞ!
身近にこんなにきれいな鳥がいるなんて、うれしくなってしまいます![]()
ちなみに、スポーツ公園では、秋の野鳥観察会を企画してます。
最近は池のカモの数も増え、夕方は白鳥の鳴き声なども聞こえるようになりました。
興味のある方は是非ご参加ください。
初心者大歓迎です
【秋の野鳥観察会】
日時:平成23年11月13日(日) 午前9時から午前11時
講師:高橋正良(花と緑のアドバイザー、鳥類標識調査者)
定員:15名 ※要事前申し込み。余裕があれば飛び込み参加可。
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
準備:暖かい服装と、お持ちの方は双眼鏡。
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
昨日今日と、なんだか暖かい感じがしましたが、
公園も徐々に秋の深まりが感じられます![]()
イチョウも少し黄色に色付き、サクラは橙色に染まってきました![]()
今日は雨のち曇りのあいにくのお天気でしたが、ビッグスワンでは「新潟ラグビーフェスタ 明治大学 VS 青山学院大学」、エコスタでは野球大会が開催されるなど、スポーツの秋真っ盛りな感じでした。
ビッグスワンでの、屈強な方々による白熱した試合![]()
ちょっと偵察に行ってきた職員によると、
「すごかったです
」
とのこと。
痛さが想像できます![]()
(やっぱり出来ないかも
)
ちなみに、スポーツ公園では明日、10月16日(日)14時から
「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう ―秋の自然いろいろ探し―」
が開催されます。
雨のち曇りの、微妙な天気予報ですが・・・
大勢のご参加、お待ちしています![]()
なお、雨天時はビジターハウス内で行います。
秋を探しにいらしてください![]()
イベントについて、詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒こちら
本日、プレナスなでしこリーグ第2節アルビレックス新潟レディースvs INAC神戸レオネッサ戦が、ビッグスワンスタジアムで開催![]()
なでしこジャパンの優勝効果で、大勢のお客様からご来場いただいたようです。
INAC神戸レオネッサといえば、澤選手他、今をときめく女子日本代表選手の所属チーム。
そしてアルビレックス新潟レディースは、上尾野辺めぐみ選手と阪口夢穂選手ですね!
皆さんの関心も高まろうというもの![]()
近づけないくらいの来場者数に圧倒されました![]()
結果は、2対1でINAC神戸レオネッサの勝利でした![]()
新潟のゴールが決まったときの歓声もすごかったです![]()
引き続き19時からは、J1リーグ第20節 アルビレックス新潟 VS 清水エスパルス戦です!
こちらも盛り上がってほしいです![]()
ハグロトンボです。
名前のとおり翅が黒く、とてもスリムなトンボです。
修景池付近の草むらで見かけました。
ひらひらと飛んでは草にの上にとまってを繰り返していたので、とまった瞬間を何とか写真に収めました![]()
このハグロトンボのように、とまっている時に翅を閉じているトンボもいるんです。
公園内で見られる翅の黒いトンボにはチョウトンボがいますが、チョウトンボはとまっているときも翅は開いたままです。
チョウトンボは自然生態園で良く見られます。
公園では7月31日(日)に「トンボ観察会」をおこないます。
昨年の観察会では13種類のトンボを観察するなど、公園には思いのほか様々なトンボが飛んでいるんですよ![]()
今年もたくさんのトンボが見られるといいです![]()
観察会はまだ若干の余裕がありますので、参加ご希望の方はご連絡ください。
観察会について詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒こちら
公園内、コシアキトンボがたくさん飛んでいます。
全身黒色で、腹の一部分が白色または黄色のトンボです。
その腹の白色(黄色)の部分が空いているように見えるので「コシアキ」なんですね。
飛んでる写真は難しかったので![]()
とまっているところをパチリ![]()
腰の空き具合がわかりますでしょうか。
丁度、たくさん止まっているところだったのです![]()
公園ではこの他、イトトンボなども見られます。
トンボを観察するなら自然生態園がおススメです![]()
毎年行っている観察会でも、十数種のトンボを確認しているんですよ!
なお、観察会は今年は7月31日(日)に開催です。
興味のある方はご参加ください。
観察会についてはこちらをご覧ください ⇒こちら
先日、ユリノキの花が咲いているとご紹介しました。
ズームで撮った写真も添えたのですが、やっぱりアップの写真でご紹介したいと思い立ち、事務所の屋根に登ってみました![]()
そうして撮った写真がこちら![]()
今まで見上げてしか見たことのない花を見降ろすというのは、とても新鮮な感じでした![]()
アップ写真。
チューリップツリーとはよく言ったものです。
花から蜜が滴っています。
「この蜜が甘くておいしいのよ」
と、ネイチャーゲームの先生から教えていただいていたので・・・
味見をしてみることにしました![]()
すっきりとした甘さでした!
オレンジ色のところに蜜腺があるそうです。
よく見ると、ポツポツと蜜が付いているのが見えました。
ユリノキの蜂蜜なども出回っているようなので、機会があればそちらも味わってみたいなと思った次第です![]()
ユリノキが咲いています![]()
ユリノキってなにかというと、
北アメリカ原産、モクレン科の落葉高木。
公園や街路樹として各地で植栽されています。
葉の形が袢纏(はんてん)に似ていることから、別名ハンテンボク。
(若い方の中には、袢纏なんてご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
)
このユリノキの花がこちら![]()
黄緑色の大きな花です。
その色のおかげで葉と同化してしまい、なかなか気付きにくいのですが、一面に咲いている様子はなかなか圧巻です![]()
花の形がチューリップにも似ていることから、英名はチューリップツリーといいます。
公園事務所とカナールの下流周辺にありますので、ご来園の折は是非ご覧になってください
ハーブ花壇のオオチョウジガマズミが咲いています![]()
辺りに甘い香りが漂っています![]()
開花前のピンクのつぼみもきれいですし、見どころの多いお勧めの木です。
オオチョウジガマズミという名前は、クローブ:丁子(チョウジ)という香辛料の花の形、香りにちなんでいるんだそうです。
こちらはチャイブ。
今年は生長に勢いを感じます!
今はつぼみですが、間もなくピンクの可愛らしい花を咲かせてくれます。
つぼみのネギ坊主、葉の形で察しが付くと思われますが、ネギの仲間です。
葉を料理に利用しますが、ハーブの先生がおっしゃるには、
「ネギのようにきつい臭いがないので、朝食のオムレツや卵焼きに加えても大丈夫!」
だそうです。
家庭菜園に加えてみてはいかがでしょうか![]()
今日、来園者の方から、公園内のサクラの種類についてお問い合わせいただきました。
こちらがそのサクラ、オオヤマザクラです。
ソメイヨシノの白っぽい色に比べると、しっかりとピンク色をしています。
ソメイヨシノと違い、花が咲くときに葉が出ているのも特徴です。
花も大きく、なによりこのピンク色が華やかな印象です。
公園内のあちこちにで、目にすることができます。
ちなみに、ソメイヨシノですが、連日の悪天候ですっかり散ってしまいました・・・![]()
園路一面の花びら。
地面がほんのりピンク色で、それはそれできれいです![]()
これからはチューリップですね![]()
カナール花壇やながたの森の花壇が見どころです。
ゴールデンウィークはチューリップと一緒に記念撮影など、いかがでしょうか