立夏 花と生き物紹介
立夏、暦の上での夏の始まりを表す期間
ここ数日夏日越え、真夏日近い日もあり、本当に夏の訪れを感じてしまいますね![]()
皆さんがおうちでも公園を楽しめるよう
園内に咲く花と生き物を紹介しようと思います![]()
【ツツジと蝶】
ヒラドツツジでひとやすみをする黒い蝶々
見えたでしょうか?
ここ![]()
↓↓↓
この黒い蝶々は(調べたところ)ジャコウアゲハのようです。
ジャコウアゲハの幼虫は、ウマノスズクサを食べて育ちます。
ウマノスズクサはこんなのです(この写真は、過去データから引っ張り出したものです、開花時期は6~8月とまだ先です)

ウマノスズクサには毒が含まれており、それを食べて育つジャコウアゲハもその毒を蓄積します。
捕食者に食べられないように毒を蓄える、立派な生存戦略![]()

ツツジ豆知識もおひとつ
ツツジを漢字で書くと”躑躅”(音読みで、てきちょく)
一見すると、植物とは思えない字面ですね。
漢字の意味として、いってはもどり進まないこと。また、ためらうこと。とあります。
一説ではツツジの美しさに道行く人の足を止めることから、”躑躅”の字をあてたとか![]()
おうちでも楽しんでいただけるよう、豆知識多めでお伝えしました~![]()













































最盛期を少しすぎていますが、涼しげな花色には気持が安らぎます。
こちらは季節の花ではないですが、秋まで咲き続ける開花期間の長い草花です。



















カナール橋からの風景です。
ビジターハウスの近く、園路沿いの桜です。
淡いピンクの花がかわいいですね。
そして自然生態園のカモ
濃いピンク色がパッと目をひきますね
サンシュユです。
こちらはながたの遊具沿い園路です。
薄紫と白の花も可憐でかわいらしい~
そしてカナール沿いはこんな感じです
だんだんにぎやかになってきましたよ

といっても、これではよくわかりませんよね
クロッカスです
今は黄色が咲き始めていますが、これから白と紫が追いかけて咲きます



こちらが黄色
そして赤(オレンジ色にも見えます)

(H30年2月4日の列柱廊付近)
マンサクです
こちらはまだ開いたばかり。
あれに見えるは、、、
雪だるまです
こちら鏡餅風?







(スタジアムのトラックも自由に走ったりできますよ~











この時期の鳥屋野潟といえば
ここに写っているのはコハクチョウ(オオハクチョウもいるかも)
群れで生活する白鳥、飛び立つときも家族一緒に
カンムリカイツブリ
オオバン




