本日8月28日(日)、10時より2011鳥屋野潟スポーツ公園フェスタスタートしました!
天気にも恵まれ、大勢のお客様から来場いただいてます![]()
チアリーディンク!
午後は14時からです。
チアリーディング体験もあります![]()
フリーマーケットも盛況![]()
カヌー体験&ゴーカイジャーショー![]()
どちらも大人気![]()
ゴーカイジャーショーは午後は14時30分からです。
スポーツ公園フェスタは16時まで開催です!
その後を引き継いで、今度はカナールコンサート16時開演です![]()
大勢のご来場、お待ちしております![]()
イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒こちら
8月21日(日)に「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう!」の第5弾を開催しました![]()
この回は、昼の暑さを避けて17時30分から19時までと夕方に時間を設定していたのですが・・・
当日は予想に反して涼しい日となり、「昼間でもよかったね
」と、スタッフ一同苦笑い。
というわけで、涼しい中で快適に実施できました![]()
ゲームの内容は、当日雨が降ったりしたので、予定を若干変更しておこないました。
ます最初におこなったのは「動物カテゴリー」。
出されたカードの生き物の共通点を当てるゲームです。
ちなみにこちらのカテゴリーは
「蜜を食べる(吸う)」
です。
ゲームの要領がわかったところで、2人ペアになって、自分たちで考えたカテゴリーのカードを4,5枚選びます。
カードを1枚ずつ出して、出されたカードを見てはカテゴリーを推理します。
子どもたちの考えるシンプルなカテゴリーが意外に難しかったです![]()
ちなみに、このカテゴリーが何だか分かりますか?
①{ヘビ、カメ、ムササビ、トカゲ、リス}
②{ペンギン、メダカ、ゴリラ、ライオン、ゾウ}
正解は、①しっぽがある、②群れをつくる、でした![]()
続く「カメレオンゲーム」をおこなう頃には、だいぶ日も暮れて雰囲気満点です![]()
カメレオンゲームは、この暗がりにまぎれて木の陰などに隠れたカメレオン役の人たちを、探検隊役の人たちが探すゲームです。
街灯に布をかぶせて明るさをダウン。
ますます暗い中、5メートルも離れてしまうと全く分かりません![]()
懐中電灯を使っても、全員見つけることができませんでした![]()
暗さと相まって、ちょっとスリリングな体験でした!
最後に、仕掛けたトラップに集まってきた虫たちを観察しました![]()
スクリーンのように張った白い布に、ライトでおびき寄せられた虫たちが集まってきています。
様々なガ、きれいな緑色のコガネムシ、アブラゼミ、ニイニイゼミなどが集まってきていました。
もっと遅い時間になると大物が来るかも、とのことでした。
(カブトムシとか)
でも、よい子は早く寝ないといけないので、ニイニイゼミを観察したところで本日は終了となりました。
夜の公園は昼間の公園と違って、暗くて、ちょっと不気味でスリリングでした![]()
皆さん楽しんでいただけたようです![]()
次回、ネイチャーゲームは9月19日(月・祝)です。
お楽しみに!
開催日:平成23年9月19日(月・祝) 14:00~15:30
募集人数:20名(要事前申し込み)
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
服装:長袖、長ズボン、帽子、スニーカー、雨具など
※雨の場合はビジターハウス内でネイチャーゲームをおこないます。
対象:大人から子供まで誰でも参加できます。(未就学児童は保護者同伴で)
※ 当日の詳しい内容は、決定次第お知らせいたします。
≪ネイチャーゲームとは?≫
ネイチャーゲームは、見る・聞く・触るなど様々な感覚を使って自然を直接体験する活動です。自然の美しさやおもしろさなどを発見し、自然や環境への理解が深まります。また、体験を通して感受性が高まり、思いやりの心や命を大切にする心が育まれます。
4月~11月 毎月開催!!
①4月17日(日) ②5月15日(日) ③6月19日(日) ④7月17日(日)
⑤8月21日(日) ⑥9月19日(月・祝) ⑦10月16日(日) ⑧11月13日(日)
参加者にはゲームの数によりシールを差し上げます。たくさん集めると日本ネイチャーゲーム協会からすてきな記念品がもらえます。
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
平成23年8月21日(日)の「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう⑤」のテーマは・・・
「夜の公園を楽しもう」です![]()
これまでのネイチャーゲームは14時30分からでしたが、夏はさすがに暑いかな・・・ということで、この度の8月は、
開催は17時30から19時までと夕方から夜にかけての時間になります![]()
当日の内容です![]()
こうもりとが
コウモリとガになって自然界の天敵の関係を体験します。
カメレオンゲーム
夜の森の中でカメレオンのように、まわりの自然に溶け込みます。
しかけたトラップの中の虫を観察しよう
灯りの下に虫を集めてみます。
ゆっくり暮れていく空をコウモリが飛んだりするのを見たり、
ウシガエルが鳴く声を聴くのも素敵でしょう![]()
夕涼みがてら、是非お越しください![]()
開催日:平成23年8月21日(日) 17:30~19:00
募集人数:20名(要事前申し込み)
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
服装:長袖、長ズボン、帽子、スニーカー、雨具など
※雨の場合はビジターハウス内でネイチャーゲームをおこないます。
対象:大人から子供まで誰でも参加できます。(未就学児童は保護者同伴で)
【 お申し込み・お問い合わせ 】
鳥屋野潟スポーツ公園事務所 ℡025-286-1080
≪ネイチャーゲームとは?≫
ネイチャーゲームは、見る・聞く・触るなど様々な感覚を使って自然を直接体験する活動です。自然の美しさやおもしろさなどを発見し、自然や環境への理解が深まります。また、体験を通して感受性が高まり、思いやりの心や命を大切にする心が育まれます。
4月~11月 毎月開催!!
①4月17日(日) ②5月15日(日) ③6月19日(日) ④7月17日(日)
⑤8月21日(日) ⑥9月19日(月・祝) ⑦10月16日(日) ⑧11月13日(日)
参加者にはゲームの数によりシールを差し上げます。たくさん集めると日本ネイチャーゲーム協会からすてきな記念品がもらえます。
7月31日(日)に、自然生態園にてトンボ観察会を行いました![]()
大人から子どもまで、大勢の方からご参加いただきました![]()
公園内では生き物などの採集はできないのですが、この日は観察のため皆さんから虫取り網を持ってきていただきました
自然生態園には、中央に池、周囲に林や草っ原、隣には鳥屋野潟と、さまざまな環境に恵まれいるおかげで、多くの種類のトンボを見ることができます。
「あそこに何かいる!」
「つかまえたよ~!」
キイトトンボかな?
トンボのほか、コオロギや池の魚、植物など、いろいろなものを観察することができました![]()
外の観察の後は、講師の加藤さんが準備してくださったヤゴ(トンボの幼虫ですね)やトンボの標本などを見せていただきました ![]()
新潟県で見られるトンボの標本です![]()
これでほんの一部というのだからオドロキです![]()
そしてこちらが自然生態園で見られるトンボ。
こちらもこれで全てではないんですよ!
身近な公園で、こんなに多様なトンボが見られるということをご紹介できてうれしいです![]()
夏の公園はトンボも見どころの一つですので、ご来園の際は是非辺りを観察してみてください![]()
「カナールコンサート ~キャンドルナイト2011~」の出演者を紹介しています![]()
是非チェックしてみてください↓
琴人 (順不同)
コンサートの詳細についてはこちらをご覧ください。 ⇒こちら
今年は「2011鳥屋野潟スポーツ公園フェスタ」と同日開催です。
朝から晩まで楽しんでいってください![]()
![]()
平成23年8月28日(日)に毎年恒例の『2011鳥屋野潟スポーツ公園フェスタ』が開催![]()
今年は『アルビレックス新潟サマーフェスタ』と『カナールコンサート』が同時開催です![]()
スポーツ体験や自然観察など多彩なプログラムをお楽しみください。
7月17日(日)に「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう!」の第4弾を開催しました![]()
連日の暑さで参加者も若干少なめでしたが、木陰などの涼しい場所を選びながら、楽しくおこないました![]()
まず最初におこなったのは「私は誰でしょう」。
質問の答えをヒントに、生き物の名前を当てるゲームです。
背中に貼ってあるカードに書かれた絵の生き物を当てます。
「私の足は何本ありますか」
⇒「6本です」
「私には羽がありますか」
⇒「あります」
などという具合に質問を繰り返して、「トンボ」、「カメ」、「セミ」、「ハエ」などの生き物を正解することができました![]()
次におこなったのは「居眠りおじさん」。
このゲームは目隠しをした「盗賊」から「狩人」が宝物を奪い返すというものです。
←立っている人が「狩人」。
狩人は盗賊の足元にある宝物を奪い返すべく、物音を立てないように盗賊に忍び寄ります。
音を立ててしまうと・・・
「えいっ!」と、
盗賊の魔法で石にされてしまいます!
(盗賊役の人に指さしされてしまうと負けなのです)
石になった人はゲームが終わるまでその場で待機![]()
盗賊役の人の耳が良くて、なかなか宝物を取り返せませんでした![]()
狩人役の人はいつ石にされるかドキドキ、盗賊役の人は目隠しを取ってみると狩人が思ったより大接近していてビックリと、なかなかスリルのあるゲームでした![]()
続いてのゲームは「見つけて、森の宝物」。
ペアになった片方の人がいいなと思ったものを、もう片方の人にプレゼントします。
プレゼントは離れた場所にあるので、道しるべをたどりながら探していきます。
道しるべの棒をたどっていくと、ハンカチで隠されたプレゼント発見![]()
中を見てみると・・・
レース模様みたいなキカラスウリの花がありました![]()
最後は草遊びです。
草笛を吹いたり、
(カエルの歌の、カエルの鳴くパートを合奏しました)
夏なので、ビーチサンダル![]()
(草履ともいいますね)
ツバキの葉を使っています。
そして大作がこちら↓
傘
とカタツムリ![]()
この傘は閉じることもできるんですよ![]()
大人も子供も熱心に作っていただきました!
今回も盛りだくさんの内容で、参加者の皆さんも楽しんでいただけたようです![]()
次回のネイチャーゲームは8月21日(日)です。
この回だけ、時間が17時30分から19時と、夕方の開催です。
夕涼みがてら、遊びに来てください![]()
ご参加お待ちしております![]()
![]()
8月21日(日)について、詳しくはこちらをご覧ください。 →こちら
カナールコンサートの出演者紹介です![]()
小宮陽子 こみやようこ
「人に勇気と希望を与えられるシンガーになりたい」とストリートから始めた音楽活動.
彼女の音楽のベースは、父親の影響を受けて70年代のフォーク・ロックのエッセンスを含む.
最近はそのルーツであるブルース、R&Bに傾倒し、自分自身の等身大の気持ちを自らの楽曲に乗せて歌っている.
70年代をリアルタイムで生きてきた人たちにとってはどこか懐かしく、また若い世代には新鮮に響く、彼女のサウンドと力強く響く歌声.
今流行りのJ-POPとは一線を画し、「陽子ワールド」を表現していく新潟の女性シンガーである.
7月6日発売アルバム「写心」でメジャーデビュー!
平成23年7月17日(日)の「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう④ 触れよう・感じよう鳥屋野潟の自然」のアクティビティをお知らせします![]()
私は誰でしょう
鳥屋野潟や公園に住む生き物について考えます![]()
いねむりおじさん
居眠りをしている番人から宝物を取り返す![]()
見つけて!森のおみやげ
「森のおみやげ」を目印を使って、相手に見つけてもらう![]()
葦をつかった傘づくり![]()
毎日暑くてうんざりしますが…![]()
ネイチャーゲームで気分をリフレッシュしてみてはいかがでしょうか![]()
参加される方は、水分補給に水筒などの準備をお忘れなく![]()
当日について、詳しくはこちらをご覧ください ⇒こちら
今年もおこないます。
カナールコンサート ~キャンドルナイト2011~
今年は、平成23年8月28日(日)開催です。
キャンドルの灯りと音楽をお楽しみください![]()
今年は「鳥屋野潟スポーツ公園フェスタ」と同日開催です。
イベントを楽しんだ後にコンサートも楽しめるという、丸々一日お楽しみな8月28日、こうご期待!![]()
コンサートについて、詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒こちら
6月19日(日)は「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう!」の第3弾、「鳥屋野潟のわらしべ長者になろう」をおこないました![]()
今回も大勢の方からご参加いただき、賑やかしく開催です![]()
まずは、「ポイズンリムーバー」。
どんなゲームかというと、昨年詳しくご紹介しているのでこちらをご覧ください。 ⇒こちら
簡単に言ってみると、
「蜂に刺されたけど、ポイズンリムーバーで毒を抜いてもらうと復活できる、鬼ごっこのようなゲーム」
です![]()
蜂役に追いかけられ、逃げ惑う参加者のみなさん![]()
ポイズンリムーバーで毒を抜いているところ。
これで復活です![]()
ゲームの後、本物のポイズンリムーバーを体験してみます。
黄色い注射器みたいなもので毒を吸い出します。
(針は付いていませんよ)
でも、あくまで応急措置なので、その後お医者さんで受診してくださいね![]()
ゲームでは蜂に刺されないよう思いっきり逃げていましたが、本物の蜂がいたら手で追い払ったりせずに、体を低くして静かにやり過ごしましょう。
続いて「鳥屋野潟のわらしべ長者になろう!」をおこないます。
あの、ワラからミカン⇒反物⇒馬⇒屋敷という、だんだんいいものと交換していくという昔話になぞらえ、池の周りを散策しながら自分の気に入ったものを見つけては、手持ちのものと交換していくゲームです。
「いいものないかな~」
可愛い花!
(ナヨクサフジ)
脱皮した蛇の皮![]()
最後に、みんなの「いいもの」を見せ合いっこしました![]()
わらしべウォーキングの後は、ササを使った草遊び。
笹飴![]()
笹舟![]()
他にも草笛などを作ってみたり、大人も童心に帰るひと時でした![]()
次回ネイチャーゲームは7月17日(日)14:00スタートです。
お楽しみに
明日、6月19日(日)は公園内はイベントが盛りだくさんです![]()
「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう③」 14:00~15:30
4月から11月まで自然生態園で毎月開催のネイチャーゲーム。
今回は「とやの潟のわらしべ長者になろう!」というテーマで、草遊びなどで楽しみます![]()
詳しくはこちら ⇒こちら
「第14回 犬の大運動会」 受付8:30~
多目的運動広場では、ワンちゃんと飼い主さんが大集合のイベントです。
犬好きにはたまらない![]()
毎年賑やかしく開催です。
詳しくはこちら ⇒こちら
「BCリーグ公式戦 新潟 vs 福井」 13:00開門、15:00開始
ハードオフエコスタジアム新潟ではBCリーグ開催です。
まだチケットに余裕がありますので、是非ご来場ください![]()
チケット情報など、詳しくはこちら ⇒こちら
ビッグスワンスタジアムではマラソン大会が開催
ビッグスワン周辺の園路も走路になっておりますので、付近を通る際は係員の誘導に従ってください。
円滑な大会開催のため、ご協力をお願いします。
6月12日(日)に「ハーブを楽しもう!初夏の回」として、ハーブソープ作りをおこないました![]()
手軽にハーブの育て方と利用方法を学べるよう、公園のハーブ花壇見学と小物づくりなどをおこなう教室で、初夏と秋の2回開催を予定しています。
今回も教室一杯になるほどご参加いただきました![]()
まずは、ハーブ花壇で梅雨入り前のお手入れのお話を伺います。
先日、公園サポーターさんからお手入れをおこなっていただいたところなので、花壇も申し分なくきれいです![]()
お話を伺いつつ、ハーブソープの材料にするタイムをハサミでカット![]()
ハーブ収穫後は早速石鹸作りに取り掛かります。
今回はローズマリーとタイムの2種類のハーブソープを作ります。
こちらはローズマリー。
まずは枝から葉を外します。
ハーブティーを濃く淹れます。
これがフレーク状の石鹸。
これに、先ほどのハーブティーを少々、
蜂蜜少々![]()
エッセンシャルオイルを加え、袋の上からこねます!
様子を見ながらハーブティーを加え、耳たぶくらいの柔らかさにします。
こね終わったら形を整えます。
この時、お好みの形にします![]()
そして完成したハーブソープがこちら↓
ハート型がラブリー![]()
何のハーブを使ったのかがわかるように、表面にハーブをあしらいます![]()
ローズマリーは若返りのハーブ。
この石鹸で顔を洗えばきっと、
な結果が得られることでしょう!
作っている間中ハーブの香りが漂い、それだけで心身ともにリフレッシュ出来た気がします![]()
事前の打ち合わせの時、講師の櫛舎さんが「とっても簡単に作れるんですよ!」とおっしゃっていたとおり、とても簡単にできました。
皆さんも、気軽にハーブを取り入れてみてください![]()
平成23年6月19日(日)の「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう③」のアクティビティが決まりました![]()
今回のテーマは、
「とやの潟のわらしべ長者になろう!」です![]()
~わらを一本持ってウォーキングに出発!
つぎつぎ現れるステキなものと交換しながら池の周りを散歩します~
草花遊びでいろいろなものを作ってみるよ![]()
当日の参加差はまだ募集中です↓
「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう③ とやの潟でわらしべ長者になろう!」
開催日:平成23年6月19日(日)
募集人数:20名(要事前申し込み)
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
服装:長袖、長ズボン、帽子、スニーカー、雨具など
※雨の場合はビジターハウス内でおこないます。
対象:大人から子供まで誰でも参加できます。(未就学児童は保護者同伴で)
お申込み・お問い合わせ:鳥屋野潟スポーツ公園事務所 TEL025-286-1080
たくさんのご参加、お待ちしております!
前回5月の開催の様子もご紹介しています ⇒こちら
5月15日(日)に、「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう② 鳥屋野潟を探検しよう」をおこないました![]()
今回も天候に恵まれ、大勢の参加者の方々と3つのアクティビティを楽しみました![]()
カモフラージュ
これは、自然の中に隠した人工物を見つけ出すゲーム。
よ~く見て![]()
どこに隠れているか、分かるかな~?
結構、難しい・・・
そこにあった![]()
最後はみんなで答え合わせ。
目線が低い子供さんなんかが成績優秀でした
こんなのとか、
こんなのなんかは、分かりやすいんですが・・・
「緑の葉っぱに緑のクリップ」なんていうのは、難しかったのでは??
さりげなく「擬態」を学べるゲームなのでした。
フィールドビンゴ
これは、ビンゴカードに描いてあるものと同じものを探しだすゲーム。
たとえば、「あり」とか「きのみ(なんでもOK)」、「いいにおいのもの(なんでもOK)」とかです。
みんなで条件に合うものを探しながら進んでいきます![]()
まずは、タンポポの綿毛で
「‘ふわふわするもの’あった!」
マツの葉で
「‘ちくちくするもの’あった!」
今回、一番難しいと思われた「きのこ」も見つけ、オールビンゴとなりました![]()
ちなみにきのこは、白いマッシュルームのような可愛らしいキノコでした。
(分からないきのこは食べないでください
)
森の色合わせ
これは、自然の中から様々な色を探してくるゲーム。
好きなカラーカードを選んだら、早速探しものに出かけます![]()
「この色はどう?」
(実は‘緑’がなかなか難しいんです
)
同じ色が見つかったかな?
みんなが探してきたものを並べてみます。
‘緑’、頑張りました!
なかなか近いです![]()
選んできたのは、ヤマブキの花ですね![]()
この黄色は正に同じ色![]()
ピタリ賞を差し上げます![]()
自然の色の鮮やかさと、微妙な色の違いを感じられるゲームでした![]()
子供から大人まで思わず熱中してしまうネイチャーゲーム、次回は6月19日(日)開催です。
是非、ご参加ください![]()
平成23年5月15日(日)の「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう② 鳥屋野潟を探検しよう」のアクティビティが決まりました![]()
カモフラージュ
道の脇に目立たないように置かれた人工物を注意深く探します。
周りに同化する色になったり、色や形を周囲のものに似せたりしてカモフラージュしている生き物が身近なところにもたくさんいます。
生き物の生存のための知恵を知ることができる活動です!
フィールドビンゴ
「木の実」や「ぬけがら」など自然の宝物をさがすビンゴゲームです。
様々な感覚を使って自然の中を歩きまわれば、身近な自然の中でこそ、本当に大切なものを見つけることができます。
森の色あわせ
鳥屋野潟の中にある様々な色を探します。
自然の中は様々な色に満ち溢れています。
ひと口に「みどり」といっても、多くの緑色があることに気付くことができます。
公園は今、新緑がとてもきれいです。
新緑の中、自然に親しむネイチャーゲーム、いかがでしょうか![]()
まだ参加者は募集中です↓
「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう② 鳥屋野潟を探検しよう」
開催日:平成23年5月15日(日)
募集人数:20名(要事前申し込み)
参加費:無料
集合場所:新潟県スポーツ公園 ビジターハウス
服装:長袖、長ズボン、帽子、スニーカー、雨具など
※雨の場合はビジターハウス内でネイチャーゲームをおこないます。
対象:大人から子供まで誰でも参加できます。(未就学児童は保護者同伴で)
たくさんのご参加、お待ちしております!
前回4月の開催の様子もご紹介しています ⇒こちら
前回の「タッチ&フィール」の様子。
正に今、ブラックボックスに手を入れようとしているところです![]()
昨日4月29日、カナール周辺をメイン会場にしてカナール彩がおこなわれました![]()
サクラは終わってしまいましたが、チューリップが見ごろを迎え、会場に彩りを添えます![]()
水上ステージでは吹奏楽やダンス、合唱、和太鼓などの演奏がおこなわれ、イベントを盛り上げます![]()
高校生たちのダンス![]()
元気をもらいました![]()
そして、やっぱり人気はフリーマーケット
お気に入りの品は見つかったでしょうか![]()
バンジートランポリン
は、最近の公園のイベントではお馴染みな感じがします![]()
子供さんは楽しそうです!
(個人的には勇気ありません・・・)
公園事務所スタッフは、都市緑花センターの「一輪ざしづくり体験」のお手伝いをしました![]()
「間伐材の台座に、試験管をワイヤーで固定する」という一品です。
説明文を見ると味気なさそうですが・・・
なかなか味わい深いモノができるんです![]()
工程は簡単なので、小さなお子さんから大人まで、幅広くご参加いただきました!
この他、会場ではヒップホップダンスコンテストや新潟でも活躍するアーティストのミニライブ、農業高校の生徒さんによる無添加手作りジャム、クッキーや味噌、お花の苗の販売などなどがおこなわれました。
ビッグスワンスタジアムでは、セレッソ大阪VSアルビレックス新潟のパブリックビューイング、俵運びレース、ミニサッカー大会決勝といった、手に汗握るゲームが目白押しでした![]()
時折小雨がパラつきながらも、皆さん楽しんでいただけたと思います![]()
また、当日、募金へご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました![]()
本日のカナール彩、予定通り開催です![]()
会場はちょっと寒いので、暖かい服装でお越しください![]()
「新潟県都市緑花フェア」(新潟県都市整備課)
「NIIGATAスプリングフェスティバル」(新潟市南商工振興会)
「にいがたカナール彩2011」専用ブログにて最新情報をお伝えしています。
チェックしてみてください![]()
4月29日(祝・金)は新潟県スポーツ公園を会場として、「新潟県都市緑花フェア」と「NIIGATAスプリングフェスティバル」との合同イベント、「にいがたカナール彩」が開催されます。
お天気が心配されるところではありますが・・・
大人から子供まで楽しめるイベントが盛りだくさん!是非ご来場ください![]()
「新潟県都市緑花フェア」(新潟県都市整備課)
「NIIGATAスプリングフェスティバル」(新潟市南商工振興会)
「にいがたカナール彩2011」専用ブログにて最新情報をお伝えしています。
チェックしてみてください![]()
4月17日(日)に、今年の「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう」の第1弾、「春をさがそう!」をおこないました![]()
ちょっと風が冷たくはありましたが、サクラも咲く中、大勢の参加者の方たちと楽しくおこないました![]()
この日のアクティビティは「こうもりとが」、「タッチ&フィール」、「小さな美」の3種類です。
目隠しをした「こうもり」役の人が、耳から聞こえる音を頼りに餌の「が」役の人を捕まえるゲーム。
円陣は、こうもりとががどこかへ飛んでいかないようにするための「壁」です![]()
大人も思わずエキサイティングするゲームです![]()
タッチ&フィール
オレンジジュースではなく、
「ブラックボックス」の中に入っているものを手で触り、同じものを探してくるゲームです。
「生き物は入っていません」
で、安心しつつ目を閉じながら手を入れます・・・
入っているものは6種類。
15秒の時間でそれぞれを確認します。
感触を頼りに、同じ手触りものをさがしにいきます![]()
「これだったかな??」
最後はみんなで答え合わせ![]()
いくつ正解できたかな?
ちなみに、こちらが全問正解のグループの収集品。
ヒメオドリコソウ、ツバキの花、ツバキの実の殻、ハンノキの実、松ぼっくり、小枝でした!
オメデトウ!
小さいな美
これは、小さな額を自分の気に入った場所において作品にするというもの。
それではみなさんの感性の1枚をご覧ください![]()
それぞれの作品を鑑賞しつつ、気に入ったものはカードに書きとめました![]()
ちょっとした工夫で思わぬ発見があった1日でした![]()
今年のネイチャーゲームは4月から11月まで毎月開催です。
次回、第2回目は5月15日(日)開催です。お楽しみに![]()
平成23年4月17日(日)の「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう① 春をさがそう」のアクティビティが決まりました![]()
こうもりとが
こうもりとがの役を体験して、自然界の食う食われるの関係を学びます。
※昨年も開催して、大盛り上がりでした![]()
タッチ&フィール
ブラックボックスに入ったものに触って、同じものをフィールドの中から探してきます。
感覚を研ぎ澄ます活動です。
小さな美
小さな額縁を自然の中において、小さな春を探してみましょう。
きっとサクラも咲き始めていることだと思います。
お花見がてら、是非ご参加ください![]()
当日の詳しい情報はこちらをご覧ください。
平成23年4月10日(日)に、公園内や鳥屋野潟の野鳥を観察する「春の野鳥観察会」をおこないました。
天気が良く風も穏やかで、絶好の観察日和となりました![]()
集合場所のビジターハウスを出発し、池の周りから観察スタートです。
早速、エナガとキクイタダキの2羽に遭遇。
どちらも小さな鳥で、エナガは全長14cm、そのうちの半分が尾という感じ。
長い尾がピコピコ動いている様子が可愛らしいです。
キクイタダキは全長10cm。菊戴(キクイタダキ)という名前の由来にもなっている、頭の上のちょこっとのっている黄色が特徴です。
鳥屋野潟の方では、カンムリカイツブリを4羽ほど確認しました。
すぐ水に潜ってしまうので、姿が見えなくなると、次にどこから現われるか息をひそめて待つという感じでした![]()
頭の「冠」が特徴的なので、何度か見ると覚えられると思います。
1時間30分ほどかけて自然生態園、鳥屋野潟を観察し、22種類の野鳥を確認することができました。
スポーツ公園の野鳥観察会の講師でおなじみの高橋さんから、長年の野鳥の調査の経験から新潟では4月24日、25日が渡りのピークであるということを伺いました。
この日に観察すると、様々な鳥が見られるとのことです。
機会がありましたら是非、バードウォッチングしてみてください
今回観察できた鳥のご紹介(22種類)
・カンムリカイツブリ(鳥屋野潟) ・・・頭の冠が特徴
・コガモ(自然生態園・池、鳥屋野潟) ・・・オスのおしりが黄色い
・マガモ(自然生態園・池、鳥屋野潟)
・ダイサギ(鳥屋野潟)
・アオサギ(鳥屋野潟)
・オオバン(自然生態園・池、鳥屋野潟) ・・・体が黒く、嘴と額が白い
・カワウ(飛翔)
・キジ(自然生態園) ※声のみ
・カワラヒワ(自然生態園) ・・・「キリキリ、コロコロ」ときれいな声で鳴く
・エナガ(自然生態園) ・・・小さい。尾が長い
・ハシボソガラス(自然生態園) ・・・地面の上で両足でピョンピョン跳ぶことと、足を交互に動かして歩くことの両方できるのはカラスだけ!
・シジュウカラ(自然生態園)
・ジョウビタキ(自然生態園) ・・・オスはシルバーグレーの頭、羽が黒、体はオレンジと、とてもおしゃれ
・ヒヨドリ(自然生態園)
・アオジ(自然生態園) ・・・黄緑色っぽい小鳥
・オオジュリン(鳥屋野潟・葦原)
・カシラダカ(自然生態園) ・・・頭の羽根がちょっと逆立っているように見える
・ムクドリ(自然生態園) ※声のみ
・オオタカ(自然生態園) ・・・今回、とまっている枝まで地上から5mくらいと、講師の先生も驚く大接近!
・キジバト(自然生態園)
**観察会では初登場**
・キクイタダキ(自然生態園) ・・・頭の黄色が特徴。目も大きくてかわいい
・オナガ(自然生態園)
次回、「秋の野鳥観察会」は平成23年11月6日(日)です。
お楽しみに!
なお、平成23年4月17日(日)は「鳥屋野潟でネイチャーゲームを楽しもう① 春をさがそう!」が開催です。
こちらも是非ご参加ください!
イベントについて、詳しくはこちらをご覧ください ⇒こちら
4月10日(日)に、「春の野鳥観察会」をおこないます。
公園や鳥屋野潟で見られる野鳥を観察します。
毎年、春と秋に開催していますが、春の観察会ではこれまで約30種類の野鳥を観察しました![]()
今年はどんな野鳥が見られるでしょうか![]()
「春の野鳥観察会」について、詳しくはこちらをご覧ください。 >>こちら
ちなみに、
自然生態園のビジターハウスで、これまで観察した野鳥を紹介するパネルを展示しています。
近くにお越しの際はチェックしてみてください![]()
2月20日(日)に、冬芽や葉痕などを観察する「冬の樹木の楽しみ方」をおこないました![]()
冬芽とは、冬に休眠状態にある芽のこと![]()
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葉痕(ようこん)は、読んで字のごとくですが
、葉が落ちたあとのことです。
どちらも小さなものですが、樹木によって形が特徴的なので、葉の無い冬季において樹種を見分ける手がかりになります。
そして、形がユニークなものも多く、数少ない(?)冬の見どころの一つです![]()
どんなものが見られるか、早速観察のため園内へ。
「こんにちは、キハダです」
「赤い鼻のピエロ、なんて言われることもあります」
(‘赤い鼻’が冬芽、その周りを囲っているのが葉痕)
「今日は天気がいいですね~」
「本当に、いい天気ですね~」
「おっと、ご挨拶が遅れました。カキです」
にこやかな丸顔は葉痕です。
冬芽の三角帽子をかぶっています。
「メェ~」
と、羊似のオニグルミの葉痕。
「ウキャ!」
と、同じオニグルミでも、こちらはお猿さん似ですね![]()
頭に乗っているのが冬芽です。
天候にも恵まれ、野外観察にはもってこいの穏やかな一日でした![]()
なお、観察会は形態的な特徴なども解説し、いたって真面目に開催しました