スワンフィールドの芝生を眺める(?) キジを発見!
この“キジ”は日本の鳥、つまり国鳥に指定されていながら、狩猟がゆるされている、とても不幸な鳥だそうです。。。
キジ
雄は濃い緑色の体で、繁殖期になると、ハート型の赤い顔になり、「ケーンケーン」と鳴きながら雌を求めます。
昔から日本人と係わりの深い鳥で、「桃太郎」などの物語や、「焼野の雉(きぎす)、夜の鶴」などの子を思う親の愛情の深さを表わす“たとえ話”があり、現在でも草刈機に頭をとばされてしまう雌が出るほど巣の卵を大切にしています。
「朝キジが鳴けば雨、地震が近づけば大声で鳴く」といった予知能力まで与えられていると言われます。
地震の予知については、足の裏に震動を敏感に察知する感覚細胞があり、人間よりは数秒以上も早く地震を知ることができるようです。
痛ましいニュースが度々流れます。
『子を思う親の気持ち』 キジを見習わなければ・・・
今日はスポーツ公園で“カナール彩”が開催されています。
その中のイベントに『ツリークライミング体験』というイベントが!
昨年までは公園内の“列柱廊”で行われていましたが・・・今回は“スタジアム”で開催してみました!!
ということで! 「ツリークライミング」から『ビッグスワンクライミング』へ勝手に改称。。。
どんな感じのものか???
当スタジアムのスタッフも体験しました!!
“高所恐怖症”のスタッフなので、あまり高い所まで行けませんでしたが・・・「眺めも良く!気持ち良かった!! でも変な汗をたくさんかきました。。。」ということでした。
『今回はスタジアム(高さ)に負けてしまいましたが、来年は一番上まで絶対に登ります! “男を賭けて”スタジアムを制覇します!!』と意気込んでいました!?
ちなみに、モデルとなっているスタッフは“しばふ物語”では2回目の登場となりました!
1回目の登場は→→→“本日! オレンジデビューです!!”
18時30分からは「カナール彩花火大会~甦れ、鳥屋野潟花火~」が行われます!!
まだ間に合います!
「ん~~ッ! 何をプレゼントしようかな~!!」
今日は“オレンジデー”
『オレンジデーって何?』
“オレンジデー”は、2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問するという日だそうです。
あまり知られていないようですけど・・・
芝生に何をプレゼントしようか考えていましたが・・・オレンジ色のプレゼント???
全く思いつきません。。。
あッ! 一つだけ思いつきました!!
今日はJリーグ ディビジョン1 第6節「アルビレックス新潟vs.セレッソ大阪」がキンチョウスタジアムで19時キックオフ
!
オレンジ色!
アルビレックス新潟の“勝利”をプレゼントしてもらいましょう!!

補植用の芝生を育てているナーセリーの片隅に“顔”を出していた土筆(つくし)です!!
珍しいものではありませんが・・・“春”を感じます。
昔は“つくしんぼう”なんて呼ばれることもありましたが、この「土筆」とは別の意味で、女性に尽くす(尽くし)一部の男性という意味もありました。。。
土筆(つくし)
正しくは「杉菜(スギナ)」の胞子茎(ほうしけい)と いうものです。
スギナ(杉菜、学名:Equisetum arvense)は シダ植物門トクサ網トクサ目トクサ科トクサ属の植物の一種。日本のトクサ類では最も小柄である。浅い地下に地下茎を伸ばしてよく繁茂する。生育には湿気の多い土壌が適しているが、畑地にも生え、難防除雑草として扱われる。
春に“つくし”と呼ばれる胞子茎(または胞子穂、胞子体)を出し、胞子を放出する。薄茶色で、「袴(はかま)」と呼ばれる茶色で輪状の葉が茎を取り巻く。
“つくし”は食べることもでき、主要な栄養素は少なく、ビタミンB群、ビタミンE、カリウム、マグネシウム、リン、亜鉛、銅などのビタミン・ミネラルを多く含んでいます。
つくしの薬効成分も注目されており、乾燥させたものを煎じてのむとむくみ解消の効果が期待されています。
“つくし”の次は・・・いよいよ“さくら”です!!
今日の作業は! 昨日の続きで“補植”を行います。
午前中は
! 午後3時ころから
・・・の予報です。
“晴れ”といっても・・・“お天道様”は顔を出してくれませんが・・・
これから! どんどん風
が強くなり・・・風速10メートル/秒以上の暴風雨が!!
今回のように、急速に発達する低気圧を「爆弾低気圧」と呼ぶ場合があるそうで、台風の大きさを示すランクでは最大級の「超大型」に相当するそうです。
今回の低気圧の特徴は・・・
◆日本海で急速に発達、猛烈な勢力(超大型で強い台風並)で北海道を通過
◆等圧線の間隔が混み合い、広範囲で、通過前の南風と通過後の北風による暴風や高波の恐れ
◆低気圧に吹き込む暖かく湿った空気と活発な前線の影響で、短時間の強雨、落雷、突風の可能性
新潟では、明日いっぱい強い風が吹きそうです。屋外に出る時には十分にご注意ください。
今日から“平成24年度”の始まりです。
東北電力ビッグスワンスタジアムの芝生管理に携わり始めて、丸6年が経ち、7年目を迎えます。
思い起こせば! “喜”もあり・・・“怒”もあり・・・“哀”もあり・・・“楽”もあり・・・の6年間でした!!
◆平成18年度
『SMAPコンサート』『AFCアジアカップ2007予選大会』『ジャパンラグビートップリーグ』『小学生クラス対抗30人31脚』
◆平成19年度
『Mr.Childrenコンサート』『ジャパンラグビートップリーグ』『小学生クラス対抗30人31脚』
◆平成20年度
『キリンチャレンジカップ2008』『HSBCアジア五カ国対抗(ラグビー)』『第35回全日本中学校陸上競技選手権大会』『小学生クラス対抗30人31脚』
◆平成21年度
◆平成22年度
『AFC女子アジアカップ2010中国壮行試合』『EXILEコンサート』『第58回全日本実業団対抗選手権大会』『“芝生と思いきり楽しもう!”』
◆平成23年度
『キリンカップ2011』 『K-POPコンサート』 『ジャパンラグビートップリーグ』
そして!平成24年度は・・・
7月29日~8月2日に『全国高等学校総合体育大会《愛称:2012北信越かがやき総体》』、9月7日に『キリンチャレンジカップ2012』が開催されます。
芝生担当を始めてから、芝生がどんなに良い状態であっても! どんなに疲れている状態であっても! 決まったように・・・ある“夢”を見ます。。。
「朝、出勤してみたら芝生が枯れてしまって・・・」 「サッカー日本代表戦当日の朝、グラウンドから芝生が消えてしまって・・・」 「午前中はあったはずの芝生が午後に無くなってしまい・・・」 「芝生の上に数千人もの人達が上がり、芝生がボロボロに・・・」 「知らない人達が芝生管理を行い、芝生が見るも無残な形に・・・」 「数万羽の鳥たちが芝生を食いちぎられて・・・」 ・・・
Jリーグからのベストピッチ賞をいただいた直後でも、このような嫌な夢を見ます。
なぜか!? 気持ちの良い夢を見ることが1回もありませんでした。。。
そんな夢を見た日! 出勤して、スタジアムの芝生があることに“ホッ”としたことが何十回・何百回あったことか・・・
今日の“しばふ物語”は個人的な日記になってしまいました。。。
今年こそは・・・そして、1回くらいは・・・晴れやかな“夢”を見て・・・“夢”を叶えてみたいものです!!
今日は一日
模様・・・
今日の作業は! 雨の状況を見ながら“補植”作業を行います。。。
それにしても・・・なかなか暖かくなりませんね(泣)
それどころか! 寒くて風邪をひきそうです。。。
5日ほど前! ちょっと気を抜いたら“風邪”をひいちゃいました!!
インフルエンザではないようで・・・ホッ!!
回復しつつあるのですが、喉がちょっと痛いです。。。
喉は痛いのですが、シュワ・シュワ~ッとした炭酸飲料が恋しいです。
炭酸飲料と言えば・・・
今日3月28日は語呂合わせで「三ツ矢サイダー」の日だそうです。
子供のころ、毎日のように三ツ矢サイダーを飲んでいました。
当時は“三ツ矢サイダー派”と“キリンレモン派”に分かれていたのですが・・・今の若い人達には分からない話ですよね。。。
炭酸飲料を飲んで! 今日も頑張ります!!
今日の作業は・・・保温シートの撤去と設置!
朝は保温シートを撤去し、気温の下がり始める夕方に保温シートをかけてあげます。
少しでも、お日様
の光を浴びてもらうために・・・
といっても、お日様
は“顔”を見せてくれませんが。。。
芝生(植物)が健康に育つために、太陽の光は無くてはならないもの!
この時期、新潟では“曇り空”ばかりを眺めなければいけません。。。
都道府県別の年間日照時間《気象庁気象統計情報:統計期間1981年~2010年(30年間)》を見てみると!
1位は山梨県の2183.0時間、新潟県は42位で1642.5時間、47位は秋田県の1526.0時間、
全国平均は1897.4時間
ちなみに・・・43位は福井県、44位は山形県、45位は富山県、46位は青森県だそうです。
新潟は1月・2月ともに、平年値と比較しても9割程度。3月は23日現在で平年値と比較し8割にも満たない日照時間のようです。
早く!来い来いッ・・・“晴れ渡る青い空” ♪♪♪
ようやく! 雪の姿が消えてきました!!
も~ッ スタジアムで“
”には・・・会いたくないです。。。
それにしても・・・どうしちゃったんでしょうか!?
3月15日、経済協力開発機構(OECD)が、2050年時点の地球環境の変化を予測した報告書「OECD環境アウトルック2050」を発表しました。
その報告書によると、『2050年には世界人口が90億人を超え、経済規模は現在の4倍になるとしたうえで、積極的な温暖化対策を講じなければ、温室効果ガスの排出量は2010年と比べて50%増え、今世紀末には世界の平均気温が3~6℃上昇すると予測。その結果、水不足に陥る人は今より23億人増える』とされています。
毎年毎年 世界各地を襲う異常気象! 続出する自然災害!
この危機を招いているのは! 私達“人間”なのでしょうか・・・
もし、そうだとしたら! この状況を好転させられるのも私達“人間” ですよね・・・
当グループの構成員であるアルビレックス新潟・新潟県都市緑花センターも環境保護のための取り組みを積極的に進めています。
地球温暖化による影響は! 芝生管理をしていてもひしひしと感じます!!